【静村百景】”不動の滝” 岩手県八幡平市

【静村百景】とは

私、静村が実際に日本全国を旅して見て周った中で、

「ここは本当に良かった!」と全力でおススメできる、厳選された観光地になります。

ただし、季節や天候などの、見に行った時の条件でも差が激しいので、

あくまでも「私が見に行ったタイミングでは」良かった場所ということをご了承ください。

(※一応予防線を引いておく)

では、今回ご紹介するのはこちら。

不動の滝(岩手県八幡平市)

岩手県八幡平市高畑に位置する「不動の滝」は、三段にわたって落ちる構造が特徴の滝で、「日本の滝百選」および「岩手の名水二十選」に選ばれているそうです。

この滝があるのは、水の神「瀬織津姫」を祀る桜松神社の境内奥。

古くは修験者の道場として知られ、今なお周囲には神聖な雰囲気が漂っていました。

1934年には、滝の左岸に不動明王の石彫像が安置され、信仰の対象としても厚く親しまれてきているんだとか。

滝までの道のりには参道や神社を通じて、自然と信仰が融合した景観が続いていました。

木々に包まれた静寂の中を歩いていくうちに、日常の喧騒が遠ざかり、気がつけば心が穏やかになっていることでしょう。

この地域一帯はかつて修行の場としても知られ、参道に点在する祠や神社はその歴史を今に伝えています。

神聖な空気の中、自然と人の営みが静かに共存してきたことを感じ取ることができるんじゃないでしょうか。

高さは約15メートルと大規模ではないものの水量は豊かで、垂直に流れ落ちる水が白い飛沫を上げる様は、見る者を圧倒します。

毎年5月3日に行われる「不動の滝まつり」では地域の人々や参拝客で賑わいを見せるそうで、信仰と自然が一体となった文化が根付いているようでした。

不動の滝は、季節によってその姿を大きく変えるそうです。

新緑に包まれる春、涼やかな水音が心地よい夏、紅葉に彩られる秋、そして滝が凍りつき氷柱となる厳冬の景観まで、それぞれに違った趣があるんだとか。

滝そのものが発する音と気配は訪れる者の感覚を研ぎ澄まし、自然への敬意と畏怖を思い出させてくれました。

見る角度によって異なる印象を楽しめるのも、この滝の魅力のひとつじゃないかなと思います。

以上、静村百景 ”不動の滝” でした。

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