奇麗な写真で初期の旅を振り返る28

引き続き、こちらのシリーズです。

今からおよそ3年前、僕が日本一周の旅に出た初期の頃の写真をちゃんと現像加工処理をしてみようという企画になります。

当時は撮った写真をもうそのままぽんとブログに張り付けるだけだったわけですが…。

実際加工してみるとどの程度変わるのか見てみることにしましょう。

比較写真として並べていたんですが、よく考えると別に奇麗な方だけでもいいかなと思うので元の写真を載せるのはやめておきます。

では今回は、2018年4月16日、高知県四万十市から高岡郡四万十町、そして土佐清水市の写真をどうぞ!

さて、この日はとにかく四万十川です。

写真の直線道路ですが、ちょっと角度を変えるとわかりますが。

沈下橋です。

四万十川だとこれがやっぱり有名ですね。

大雨などで水量が増えても、この橋はほぼ沈むだけで済むそうです。

まあ通れなくなるわけですが。

こんな橋が川のあちこちにかかっていました。

地元ではただの生活道路らしいんですが、なんとも不思議な気分だったりします。

さて、まあ四万十川なんですが、川そのものはそれほど奇麗ではないんですよね。

川幅も広く、非常に雄大ではあるんですが。

なんというか、生活に根差した水源とでもいいますが。

この土地の人たちは四万十川とともに生きて来たんだな、なんていうのがすごく感じられたりしました。

四万十川の横の道路をバイクでひたすら走り2時間ぐらい。

すごいスケール感でした。

雄大というのはこの場所の為にあるのかもしれません。

そして道をそのものもなかなかしっかり整備されていて、走りやすくていい感じでしたね!

一通り川の上流の方まで進んでから、今度は別の道でまた海の方へ戻ります。

こんな写真みたいな田舎道、まだまだ日本中あちこちにあるんですよね。

で、旅していると落石注意の看板も良く見るわけですが…。

うん、ほんと気を付けようって思います(震え)

さて、そのまま海まで出て、四国最南端の足摺岬へ到着。

こちらは観光用にそこそこ整備されていましたし、流石の景色でした。

四国は北と東が結構適当な感じだったので(笑)、南がしっかりとしていて嬉しかったです。

日本一周していると、各地の東西南北は行くと思うんですが、四国は比較的わかりやすく、アクセスしやすくて難易度低いかなと思います。

まあ、自転車勢だとやっぱりちょっときついって聞きますが、バイクだったらひょいっといけるので、容易に達成感と満足感を得られて良かったんじゃないかなと思います。

では今回は以上でした!

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