サイドバッグにも荷物を詰めて、これで準備万端!

前回、ホムセン箱への積み込みが終わりました。

ホムセン箱の容量は69L。これだけあれば基本的にはほぼ事足りるわけですが、僕はそれに更にサイドバッグを追加してしまうわけです。

このサイドバッグですが、容量は片方約25Lということで、両側につけると50L…。

ホムセン箱を合わせると合計で100Lを超えます。これはすごい。

125ccなんていう低出力のバイクで本当に走れるのか心配になってきますね(笑)

まあたぶんなんとかなると思いますので、とりあえず他の荷物も詰めてしまおうと思います。

あ、でも、急な上り坂だけは勘弁な!(1足でノロノロとしか登れない)

左サイドバッグ

車体の左側につけるサイドバッグです。

こちらは特に壊れて補修なんかもしていないので、ちょっと重めのものを入れていこうと思います。

まずはコットです。

キングキャンプのコットですが、そこそこ使えていますね。

ただちょっとそろそろ耐久度が心配になってきているので、買い替え時かなという気もしてきています。

とりあえず今年の旅ぐらいはもってくれるかなぁと思うんですけどね。

じゃあまずはこれをどーんと、一番下へ置きます。

次にタープ用のポールです。

サイドバッグに入るサイズなので、中に収納していきますが、これも別に濡れても良い物なので、もしかしたら旅の途中で外に出すようになるかもしれません。

まあ、今のところはカバンへ。

コットと並べて丁度底が埋まる形になりました。ベストポジション!

お次は折り畳みテーブル。

これも濡れても良いので外でも良いんですが…まあ、使う機会はキャンプ場のみだと思うので、入れてしまいましょう。

はい、どーんと置くだけです。ちょっとバランス悪いような気もしますが…まあ、良しとしましょう。

左サイドバッグ最後はこちら、シュラフになります。

これが濡れるとどうしようもないので、ドライバッグに入れた状態です。

絶対濡らさないという強い意志を感じる…!

はい、でこれを一番上に置きます。

これでだいたい容量は一杯です。意外と入らないようなそうでもないような?

最後にちゃんと口を折り込んで、これで左サイドバッグの詰め込みは終了です!

右サイドバッグ

さて、お次は右側です。

こちらは裏側が取れてべろーんとなってしまっていたので、接着剤とテープで補修してあります。

といっても耐久度はお察しですので、こちらはなるべく軽い物を入れていこうと思います。

まずは洗濯道具です。

洗剤や石鹸、洗濯ロープに洗濯ばさみ等に加え、洗濯機用にネットを1枚用意していきます。

場合によっては使うことがありますし、1枚なら嵩張らないのでまあ持っていく方がいいですね。

で、これをバッグの片隅へぽん、と置いておきます。

取り出す機会がかなり少ないので、ここで全然オッケーですね。

お次はこちら、20Lのドライバッグです。

これは中に着替えが入っています。これも濡れるとシャレにならないので、ドライバッグは必須ですね。

で、これをぽーんと入れて、これにて右サイドバッグは終了です! 簡単!

こちらもちゃんと織り込んで水が入らないようにして、2重の防水でまず濡れません。

たまに中に水が入るとえらいこっちゃになりますが(笑)

そして最後に、外に積むものを並べて…

これにて、積載準備完了です!

後は出発日前日に、バイクに積載するだけですね。

いやあ、なんか時間がかかったようなそうでもないような…。

大変だったのはホムセン箱の準備とサイドバッグの補修だけだったような気もします。

まあ、もう何回も旅に出ていますからね! ちょっと手馴れてきたのかもしれません。

とりあえず、これにて準備は完了です!

これでいつでも出発は可能……なんですけどね?

出発まで残り…2日

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