【道の駅は】旅先で見つけたキャラクターまとめ15【キャラだらけ】

日本一周でみかけたキャラクターまとめ15回目になります。

今回は全部道の駅です!

道の駅は地元のアピールを兼ねていることが多いので、地元独特のキャラクターに遭遇する確率が高いわけですね。

時々、なぜこれにした!? みたいなものもあって楽しいですよ(笑)

では、どうぞ!

道の駅 池田(長野県北安曇郡)

長野県北安曇野の池田町なんですが、童謡「てるてる坊主」の作詞者・浅原六朗氏の出身地なんだそうです。

その関係なのか、2009年にこちらで開かれたアート展にあわせて作られたのがこのてるてる地蔵尊だったようです。

作者は名前はちょっとわからなかったんですが、NPO安曇野田舎暮らし相談所の会員が、さわらの巨木から制作したとのこと。

ちゃんとお寺の住職に入魂式まで行ってもらっている本格的な(?)お地蔵様なんだそうです。頭を撫でるのが正式な作法のようでした(笑)

道の駅 白馬(長野県北安曇郡)

長野県にある白馬村は、大雪原地帯にあることからウィンタースポーツで有名な観光地でもあります。

そこにある道の駅の2階には白いペガサスのステンドグラスが飾られていました。なかなかお洒落ですね。中は普通の道の駅なんですが。

作者等はちょっとわからなかったです。

ちなみに白馬村の由来は、すぐ近くにある白馬岳(しろうまだけ)だそうです。

そしてその白馬岳なんですが、春の稲作の時期に雪が解けて黒い岩が見えて、それが農耕で使う「代掻き馬」に見えたことから、「代掻き馬」→「代馬」→「しろうま」となったようです。

つまり、白馬は黒かったわけです。

道の駅 小谷(長野県北安曇郡)

太平洋側から日本アルプスを越えて太平洋側へ。海に抜ける少し手前に、こちらの道の駅小谷がありました。

日帰り温泉がある広めの道の駅なんですが、その横の広場にあったのがこの恐竜のメタル像でした。

なぜ小谷で恐竜なのかというと、日本最古の小型肉食恐竜の足跡化石が小谷村で見つかったことから、その記念として作られたそうです。

作者はステンレス彫刻家の中嶋大道氏とのこと。

またあなたか!

旅をしていると、あちこちで色々なキャラクターが目に留まります。 最近よく見るゆるキャラをはじめに、ちょっとした店舗のオリジナルキャラク...

道の駅 親不知ピア・パーク(新潟県糸魚川市)

日本海沿いにある道の駅 親不知にあったのは巨大なウミガメの像でした。

その名も、ミリオン。

全長6m、重量5トン。ブロンズ製の海亀像としては世界一だそうです。

その左目には鳥が、右目には天使が居て、反対側から見るとちょっと怖かったです(笑)

あ、左側の小さいのはマリン、反対側に居る小さな亀はオリオンという名前だとか。

作者は世界的なアートディレクターの粟津潔氏が原型作成。

富山県にある制作会社、竹中銅器さんが鋳造したそうです。

竹中銅器の銅像・胸像製作実績をご紹介します。銅像・胸像・ブロンズ像製作・修理修復メンテナンスは、創業1927年、日本最大級の製作実績と歴史を誇る竹中銅器にお任せ下さい。

この道の駅、他にも柱にカメがくっついていたり(高架下にある珍しい道の駅なんです)

壁にもアートイラストが描かれていたりと芸術方面に力を入れている印象でした。

でも、魚市場が多くて、なんていうか下町のイメージが強かったです(笑)

カニもアンコウもおいしそうでしたよ!

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