日本一周で見かけたキャラクターまとめ13回目です。
今回で前半戦分は終了。意外と量があったような気もしますが、実際は写真をあまり撮らなかったので量的には少な目だったはずです。後半戦の方が多いかも?(まだ確認してないです)
では、富山からスタートです。どうぞ!
道の駅 氷見(富山県氷見市)
藤子不二雄A先生はこちら、富山県氷見市のお寺の子として産まれたそうです。
その氷見市に新しくできた道の駅は非常に広く奇麗な場所でした。隣に温泉もあるし、車中泊で泊まる車が大量に来るような場所でした。
そんな道の駅の片隅にポツンとあったのはこちら、氷見市のイメージキャラクターの「ひみぼうずくん」でした。
もう見ただけで誰がデザインしたかわかりますね(笑)
氷見は漁業も盛んですぐ近くに大きな港と市場もあるので、このデザインになったようです。
ちなみに抱えている魚はブリだそうです(笑)
高岡大佛(富山県高岡市)
これキャラクターに入れるかちょっと迷ったんですが、一応入れておきます。
高岡大仏は日本三大大仏の一つだそうです。
こちらの大仏は銅製で、作成したのも高岡銅器の職人さんだそうです。特定の彫師とかではないというのもちょっと珍しいですね。
現在も高岡市は日本の銅器の95%を生産しているとのことでした。
面白い逸話として、歌人の与謝野晶子がこの大仏を見て、「鎌倉大仏より一段と美男」と評したという話もあります。
そう言われて見てみれば、確かにちょっとナイスミドル風味かもしれません(笑)
廣貫堂資料館(富山県富山市)
富山と言えば富山の薬売りが有名ですが、そのもとになったのがこちらの廣貫堂さんです。
廃藩置県が行われた際、藩の薬を扱っていた役所が廃止され、その際に富山の薬屋が集まってつくったのがこちらの廣貫堂さんだったそうです。
そしてその売り方が置き薬商売、家に薬を置かせてもらい、使った分だけ料金を取る方式でした。その薬を運んだのが富山の薬売りだったわけです。
こちらの会社、敷地内に資料館があり誰でも無料で見学することができます。
そして入るとすぐに、この人形が置いてありました。
まあ、ただのマネキンで、この人形に逸話はないようでした。
こちらはの会社ですが、ちびまる子ちゃんや釣りバカ日誌などにも出ているそうで、その時の映像写真が貼ってあったり、古くからの会社でもあるので色々と歴史物や謂れなどがあって、無料のわりにかなり楽しめる場所でした。
富山で観光するならかなりおススメできる場所じゃないかなと思いますよ!
道の駅 飛騨街道なぎさ(岐阜県高山市)
富山から静岡へ移動する際中、岐阜の道の駅に寄った所このお土産が目につきました。
札にはメタル音楽隊となっていますが、商品名としてはメタルクラフト、シリーズとしてはカエルの音楽隊、というものになるそうです。
この手のナット細工、全国のあちこちで見かけるんですがだいたい鉄工業が盛んな地域であることが多いです。が、高山市は別にそんなに盛んではないですよね…? なぜ…?
作成してるメーカーを見てみると、株式会社 寺子屋 というお土産を作っている京都の会社のようでした。なんでや、岐阜関係ないやん…!
気を取り直して。
岐阜と言えばやっぱりこいつでしょう。さるぼぼ。
「ぼぼ」は飛騨弁で赤ん坊のことなので、そのまま猿の赤ちゃんのことだそうです。
元々はお産のお守りだったそうですが、今だと良縁とか無病息災とか、色々とご利益が増加しているそうでした。よくある。
個人的に、このワルボボっていう発想大好きです(笑)
どこが商標を持っているかわかりませんが、この柿の種を作っているのは株式会社タカチホさんという岐阜のお土産などをつくっている会社でした。
他にも激辛キャンディーやぬいぐるみなんかも展開しているようです。
ちなみに本当に激辛だそうです。ちょっと食べてみたかったかも?