撥水剤って本当に効果あるんですか?

はーい、今回はこちら!

以前購入してあった撥水剤の話をしてみようと思います。

みなさんも防水スプレーは使われたことがあるんじゃないかなと思います。

あれって便利ではあるんですが、シリコン系統のものがほとんどなので、使った生地が埋まってしまうという弱点があったりします。

なので、ゴアテックスみたいな透湿防水のものに使うと、透湿性能が著しく落ちるんですよね。蒸せます。

レインコートとかだと、それが結構きつかったりします。

あと、表面に膜を作る関係上、耐久度もあんまり高くなかったりします。

数回使うと防水性能が落ちるという話ですね。

そこで今回用意したこちらの撥水剤の出番となります。

この撥水剤は水やぬるま湯に溶かして、生地を漬けてあげます。

その後、熱を加えることで生地に浸透した溶剤が撥水性能を高めるようになるという話なんですよ!

えぇ~ほんとうでござるか~?

ということで、今回実験をしてみることにしました。

今回は冬の間使っていた厚いレインジャケットと、旅に持っていく普通のレインジャケット、それとあとはテントのフライシートの撥水処理をしてみようと思います。

さて、まずは作業前に現在の撥水状況を見てみましょう。

ちょっと濡らしてみるとすぐわかるんですが、なんというかべちょっとなるんですよね…。

全然水を弾かなくなっていました。

この状態だと水も染み込みやすいので、せっかくレインコートを着ているのに中身が濡れてしまうことがあったりします。

では、こちらを洗濯機につっこんでいきましょう。

そして水を投入!

今回はぬるま湯にするために、お湯も別で沸かして入れてみました。

洗濯機の場合は水だけでもいいみたいなんですが、一応念の為です。

そしてそこに、溶剤を投入!

このキャップ使いにくいな…。

とりあえずジャケット1枚で2杯ということなので、今回はジャケット上下が2セットとフライシートなので8杯ほどでやってみようと思います。

溶剤を入れたらそのまま10分ほど洗濯機を回して…

その後すすぎをせずに、脱水だけかけていきます。

で、最後に乾燥機にかけます。

全体をドライヤー掛ける形でもいいみたいですね。

つまり、熱を加えることが重要なんだと思います。

とりあえず60分乾燥機にかけて、生乾きだったのでもう60分追加。

2時間経過したところで取り出してみました。

で、十分に乾いていたレインジャケットに、水をかけてみると、

防水復活!

うわ、本当に水を弾くようになりました!

これはすごい。べちゃっとした感じが無くなって水滴が流れていくようになります。

これはいいかも。

前回の旅が終わったあとにテントのフライシートはよく洗ってあったので、ちょっと防水性能が下がっていたんですよね。

同じように弾くようになっているなら、今回の旅でかなり雨に降られても安心ですし、たぶん乾くのも早くなるんじゃないかと思います。

これは今後もテントメンテナンスの作業でやっていくとよさそうですね。

ちなみに溶剤のほうですが、8杯入れても半分ぐらいしか減ってなかったので、もう1回は同じようにできるかなと思います。

値段もそこまででもないですし、ちょっと試してみるのもいいんじゃないかなと思いますよ!

では今回は以上、防水性能復元作業でした!

出発まで残り…4日

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