どんな人が地方都市でUber Eats配達員に向いているか

前回の記事で「稼ぎたい」場合には地方都市でUber Eats配達員は適していないということがわかりました。

一日せいぜい5000円から7000円程度しか収入が発生しない為、これなら深夜のコンビニ店員(時給1250円程度)をやった方が絶対に楽だし、儲かります。

では一体、どんな人が配達員に向いているのでしょうか。

1.地方都市でUber Eats配達員に向いている人とは

つまり、メインの目的がお金儲けで無い人、ということになります。

または、少額の金額が緊急でほしい人、もありですね。

普段はデスクワークをしている方なんかが、休日に運動を…となってもなかなか続かない人が多いかと思います。私もそうです。

そんな人でも自転車でUber Eats配達員なら意外と続くようです。

実際に自転車で配達を行っている方(ご高齢の男性でした)から聞いたところ、健康のために毎日2~3時間配達作業をしているとのこと。

ついでに小銭も稼げるのでモチベーションとしてなかなか悪くないそうです。

また、Uber Eatsは月曜から日曜の1週間の配達料が、その翌日の月曜日に振り込まれるシステムです。

つまり、来週ちょっと欲しいものがあるな、という場合に便利に使うことができたりもします。

その他では、私もそうですが「脳内地図ができていく」ことが楽しい人なんかも向いているんじゃないでしょうか。

地元の街でも知らない道やお店、入ったことのないビルやマンションなど、初めての経験が一杯です。未知が既知に代わっていくのが好きな人は向いていると思いました。

まあそんなわけで、とにかく沢山稼ぎたい! という場合以外にはなかなか面白いバイトなんじゃないかと思います。

注文が入らないとかなり辛いですが…。

まあ、その分暇なので空き時間を使ってやりたいことができたりもしますけどね。稼げませんが。

2.始めるんだったらとりあえずこれは買っとけ

さて、そんなわけで休日ちょっとやってみようかな、という方に向けて、僕がおすすめするアイテムをいくつか紹介します。

まずはこちら。

実際に私が使っている腕ホルダーです。

バイクにも固定ホルダーがついているんですが、とにかく毎回つけたり外したりするのが面倒でこちらを購入。

常に腕に固定しているのでバイクを停めたらそのまま商品の受け取り・配達ができてストレスフリーです。

品質は今のところ問題無いので、このまま使いながら様子を見て行くつもりです。

なお、ベルトがちょっと短い気がしますが、ダウンジャケットを着た上からでも腕にギリギリ巻けるので必要十分じゃないかなと思います。

あと、モバイルバッテリーも必須ですね。

これも私が使っているものですが、1日使うだけならもっと小型のものでも良さそうです。

基本配達中はずっと画面を付けている状態になるので、外部バッテリーが無いとまず足りなくなります。

しかし2~3時間の配達のみなら必要ないかもしれませんが。

そして保冷バッグです。10Lのサイズが使いやすいようです。

これは巨大なウーバーバッグの中に入れて使います。

あのバッグ、大きいのは良いのですが単体だと使いにくいんですよ…。

なので中に小さな保冷バッグを入れ、さらにタオルなんかで商品を固定しています。

私はワークマンの安いタオルと大きめのバスタオルを使っていますが、人によっては災害時などで使うアルミブランケットを使っている人もいるようです。

とりあえずこれだけあれば、かなり快適に配達はできるんじゃないでしょうか。

3.開始するにあたって

最後にちょっとお願いです。

もしこれから新たに配達員として登録される場合は、是非「招待者コード」

GHH31P

を入れていただけると嬉しいです(笑)

Sign up to drive with Uber

では以上、Uber Eatsについてでした!

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