65日目 与作

おはようございます!

昨日は高知県の海水浴場横にある無料キャンプ場での宿泊でした。

トイレは綺麗で水シャワーが使えて海の家(?)のような屋根付きの休憩所もあり、買い出しも3kmぐらいと非常に恵まれた場所でした。ここも住めるレベルですね。

気温の方もちょっと心配だったんですが、わりと涼しい風が吹いてきて問題なく寝れるレベル。

朝もだいたい28℃ぐらいで快適ではないけど無理ではないぐらいだったので、テントの中でひたすらのんびりしていました。

テントの設置場所がちょうど木陰になる場所だったので10時ぐらいまで暑くなることもなく、ひたすらゴロゴロゴロゴロ。

なかなか動く気力がでてこなかったんですが、海水浴場に人が増えてきたので片付けを開始します。

えいやーっと一気に片付けて、本日の出発は10時半です。

では今日は道の駅をいくつか訪問消化していこうと思います。

道の駅 ビオスおおがた(高知県幡多郡黒潮町)

まずはキャンプ場からすぐの場所にある道の駅です。

1kmぐらいしか離れていないので、こちらで食料の買い出しをするのも良さそうですね。

店内はそこそこ広め。

観光案内所になっている休憩所も広く、冷房も効いていてとても良かったです。ここでのんびりしていたい。

気になったのは四万十栗キャラメル。

四万十ってなぜか栗が名物で、「しまんと地栗」というブランド化もしているようです。

そんな栗を使ったお酒などをよく見かけていたんですがキャラメルはここが初めて見ましたね。試しに食べるには少々いい値段でしたが、お土産なんかには良いんじゃないかなと思います。

***** センシティブな内容を含むため、虫(G)が苦手な方はスキップして下さい

↓↓↓↓↓ ここから

さて、そしてひと通り見た後に出発しようとしたところ、足の裏に異物感が。

また葉っぱでも入ったかな? と靴を脱いでひっくり返してみたところ…

半分潰れたGがピクピクしていました。

(しばし硬直)…「■■■■■■!!!(言葉にならない)」

足の裏で思いっきり踏み潰していたようです。精神を立て直すのにしばらく時間がかかりました。

まあといっても、所詮はただの虫ですよ! 踏み潰すことなんてよくあるよくある!

なので、まずは靴下を脱ぎます。次に、靴の中敷きを取り外して捨てます。

で、足を洗ってからサンダルに履き替えて、靴と靴下を徹底的に洗います。洗剤たっぷりでゴシゴシゴシゴシ! はははー(無表情)

あとはバイクにくくりつけて乾かすことにしましょう。ふう、これでOKです。

悪は滅びました。

↑↑↑↑↑ ここまで

国道439号線(高知県四万十市)

さて、今日は四万十川沿いを責めていきます。

その途中、色々と有名な国道439号線、通称与作を走っていきます。

この道、徳島まで続く380km以上の非常に長い国道なんですが、ものすごく酷道としても有名だったりします。

しかし、走っていくとかなり気持ちいい道なんですが、なにかの間違いでは?

と思ったら、山道に入ったところで様子が一変。

離合困難な1車線、苔・枯葉、落石に小川とフルコース。倒木があればコンプリートでした。

これがクネクネとずっと続くわけです。これが国道! まさに酷道!

ものすっごい時間と気力が必要でした…もうこんな道走りたくないよぉ!

道の駅 四万十大正(高知県高岡郡四万十町)

そしてなんとか439を脱出。道の駅に到着しました。

こちらも道の駅は食堂が大半を締め、物産は写真に写っている部分だけですね。

あまり気になるものは無かったんですが、

休憩所が広くて冷房がしっかり効いていてとても休憩しやすくて良かったです。

ちょっと色々と消耗した精神をここで回復するために1時間ぐらいのんびりしていました。

国道381号線(高知県高岡郡四万十町)

さて、今度は打って変わって最高の道、国道381号です。

こちらは愛媛に向かって続く道なんですが、その殆どが四万十川沿いにありまして、選択と集中の集中を行った結果最高の道路となっています。

整備が完璧に整っており、計算しつくされて減速を必要としない緩いカーブが続きます。

途中途中にある住宅街と細い道もいいアクセント。

そして最高の景色がすぐ横に展開されています。

こんな道走っていて楽しくないわけないじゃないですか!

四国の中で四国カルストなどとならぶ最高の道の一つじゃあないかなと思います。

道の駅 四万十とおわ(高知県高岡郡四万十町)

さて、次の道の駅です。

ここはしまんと地栗を売り出しを最初に行った場所だそうで、その辺りもかなりプッシュしていました。

物産は意外とあっさりめですかね。そこそこの広さがあり、地栗アイテムも多かったですが、どちらかというと併設されている食堂とカフェがメインかなと思います。

裏手には四万十川が流れていて見晴らしもよく、オープンカフェみたいになっている場所がなかなか賑わっていました。

栗以外に気になったものとしては、こちらのゆずからりん。

ゆず唐辛子の一種だと思いますが、世界が絶賛しているようなので(笑)ちょっと試してみたいですね。

道の駅 よって西土佐(高知県四万十市)

さて、本日最後の道の駅はこちら。

ここ、5年前に来た時は出来たばかりでピカピカだったのをよく覚えています。

わりと広めになっていて、2階が休憩所になっているタイプでした。

気になったのは四万十川の天然鮎の塩焼き!

これは今思えば食べておけばよかったかも…。

実はこの時点で、今日は朝も昼も食べておらず、水も飲んでいませんでした。後になって気づいたんですが。

食べずに我慢してたらいつのまにか欲求が消滅してたようで、何も食べたいと思わなくなっていたんですよね。

もうちょっと汗をかいていたら熱中症になっていたところです。あぶないあぶない。

四万十市街地(高知県四万十市)

その後、一気に走って四万十市の中心市街地のスーパーへ到着。

イートインスペースがあったのでそこで水を飲むと、食欲が回復したのでパンを1つ食べて補給。15時だったので、軽くにしておきましょう。

あとはダイソーでシューズ・インソールを新しいものを購入。ついでにテントのフライシートに小さな穴が空いていたので補修用のシールも購入しています。

その後、イートインでブログ更新作業。ここもコンセントがあったので助かりました。

17時半に作業完了して、本日はここまでですね。では、宿泊場所に移動しましょう。

四万十川キャンプ場(高知県四万十市)

スーパーから3kmの位置、四万十川沿いにあるひろーーーーいスペース。

こちらも無料で予約なしで使えるキャンプ場になります。芝生のどこでもいいみたいです!

車の乗り入れは不可ですがバイクはOKとのこと。

翌朝のことも考えて、朝日が木で陰る場所を選んでテントを設置します。

この場所、すごく良いんですが水場は公園の蛇口みたいなのが2箇所のみ。さらに洗剤は使用不可となっています。トイレも仮設みたいなのしか無いのがちょっと残念ですね。

ということで本日も調理は無しで、

いつものお惣菜です。

今日は唐揚げと、唐揚げと、鳥五目おにぎりです!

…いや、半額シールがね、うん。

お酒はゴールドスターとやっすいレモンチューハイです。

ゴールドスターはやっぱりウマイんですが、安いレモンチューハイはなんか、薄いかんじでした…これもリピートは無しかなぁ。

そして21時、テントの中でもそれほど暑くなく、気持ちよくなったところで就寝です。

最近は寝るのが早くなっていますね。それでも起きる時間は5時と変わらないんですが、やっぱり疲れているんでしょうか?

まあ、沢山寝れるのはいいことです!

まあそんなわけで。

おやすみなさい!

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移動距離

本日の移動距離 …… 116km

累計移動距離 ……… 6518km

経費精算

20220804 食費 朝食 無し ¥0  
昼食 惣菜パン ¥65  
夕食 唐揚げ・唐揚げ・鳥五目おにぎりセット・ゴールドスター・レモンチューハイ ¥773  
  合計 ¥838
消耗品費 ダイソー インソール・補修テープ ¥220    
  日計 ¥1,058
  8月計 ¥8,622
  総合計 ¥197,188

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