93日目 ではさらば北海道!

おはようございます…。

昨日は北海道函館のフェリーターミナルから30分ほどの距離にある北斗市の無料キャンプ場での宿泊でした。

早い時間からキャンプ場に入ってのんびり料理してお酒を飲んだのは良かったんですが…ちょっと飲みすぎたみたいです…。

深夜1時過ぎに目が覚めた後は頭痛で眠れず、完全に二日酔い状態。

薬を飲んで耐えていましたが、頭痛が治まった後も結局二度寝できないまま朝を迎えました。眠い。そして寒いです。

地元静岡だとだいたい10月後半ぐらいの気候に近いのかなと思います。北海道はやっぱり一味違う。

7時にテントからゴソゴソはいでてみると、外は雨でも降ったのかと思えるほど朝露でびっしょりでした。テントもひどい状態。これはだいぶ乾かさないとだめですね。

とりあえず昨日の和ヒージョの残りを温めてパンと一緒に朝食をとり、のんびりしていたんですが…あれ、のんびりしている時間ないぞ!?

10時にはフェリーの受付が必要なので9時半にはキャンプ場を出ないと間に合いません。

で、片付けにはだいたい1時間かかるわけで…現在時刻を確認すると8時18分。ギリギリですよ!?

ということで慌てて撤収作業を開始。

洗い物をしてテントの中を片付けてテントを干しつつ展開したものを全部収納していって…

ぴったり1時間で出発です。

いやあ、焦りましたね。キャンプ場ではもっとゆっくりしたいものですが。

ではフェリーターミナルに向けて、今度こそ北海道のラスト・ランです!

青函フェリー 函館ターミナル(北海道函館市)

9時50分、青函フェリーのターミナルに到着です。

前日予約していたので今度はあっさりとチケット購入でした。

函館→青森市間は125cc以下で4260円。4時間の航海になります。

奥尻とか片道6060円で2時間ですからね。需要が違いすぎるのはわかるんですが。

11時には待機場所に居てほしいとのことだったので、1時間ほど余裕があります。

この間にゴミ捨てに行ったり買い出しに行ったりしておきましょう。

青函フェリー 3号はやぶさ

はい、そして11時、フェリー前に到着です!

今回乗るフェリーは3号はやぶさ。だいぶ年季入ってますね。2000年に就航ということでもう20年以上前の船のようです。

定員もMAXで105人ということでかなり小型な船ですね。

入ってみると1階車両甲板と2階客室のシンプルな構成。3階はありません。

船内に入るとすぐに椅子が並んでいてかなりギュウギュウ詰めな印象です。

給湯室があったんですがやっぱり古い印象ですね。

自販機は廊下にジュースと物販が1台ずつ。

値段も特別高くなっていないのが好印象です。

カップ麺やお菓子なんかが置いてあるので食事を買い忘れても大丈夫そうですね。

値段も190円ぐらいとそこそこ良心的でした。

別の部屋にはテレビが1台と椅子が並んでいて、その後ろに自販機が3台。

あとはトラックドライバー用の部屋が1つと、

フラットなフリーの部屋が1つです。やっぱり狭いですね。

あ、でもなんかシャワー室がありました。

3人まで同時に使用可能で、

コインなども必要のないのでかなりよさそうです。

僕も使おうかちょっと迷ったんですが、貴重品なんかを入れておく場所が無かったので今回は断念。

後になって、使っておけば良かったとものすごく後悔しています…。

さて、そしてついに出港です。

甲板にでてみますが、後ろの方向は全然見えません。

運送トラック用の貨物フェリーですしね。観光客の見栄えとかは全然考えられていません(笑)

隙間を見つけてそこから遠ざかる陸地を見送ります。

ではさらば北海道! 今年も2ヶ月間、楽しかったです!

そして客室に戻ったらブログ更新作業からスタート。

13時ぐらいに終わったので買ってきておいたお昼を食べることにしましょう。

北海道ラストということで、ちくわパンとソフトカツゲンを用意しました! まさに北海道!

たまごパンはちょっとたりなさそうだったので追加です。

まあちくわパンは最近色々なコンビニで取り扱うようになってます。10年ぐらい前までは北海道でしか見られなかったんですが。

ソフトカツゲンは北海道フェアぐらいでしか手に入らないので、次に飲むのはだいぶ先になりそうですね。

そして15時30分。

青森県青森市

本州に帰還しました!

フェリーを降りたとき、やっぱりこっちのほうが少しだけ暖かい気がしました。

バイクで走っても北海道程風が冷たくないんですよね。距離にすればたった100kmぐらいなのにやっぱり違うなぁと実感できました。

さて、そして早めに青森に着いたのでまずは本屋に向かいます。

というのも「温泉博士」の新しい号がちょうど出ているんですよ。青森にも何箇所か無料で入れる温泉が掲載されているみたいなので、まずは雑誌を購入しておこうというわけです。

で、本屋をハシゴしていったんですが…あれ、置いて無いな…。

まあ、マイナーな雑誌なのでしょうがないかなと3件ぐらいハシゴしたところで流石におかしいと調べてみると、

なぜか青森県に温泉博士を取り扱っている店舗は無いようです。

…は?

それどころか、青森県にも秋田県にも岩手県にも取り扱い店舗はないそうです。

一番近いのが仙台だそうです。

……うん、しばらくお風呂には入れそうにないですね!(涙)

フェリーのシャワー使ってくれば良かった…。

まあ、置いてないものはしょうがないので諦めて本日の宿泊場所に向かいます。

時刻は17時半、途中で買い出しをしていくか迷ったんですが、まず先にテントを張っておこうと思い、青森でいつも使っている無料キャンプ場へ。

月見野森林公園キャンプ場(青森県青森市)

あれれー? 車止めがあるぞー?

オワタ。

はい、じゃあ今から本日の宿泊場所の捜索、スタートです!(涙)

いやあそれにしても、青森に来て思ったんですがやっぱり北海道は空が近かった気がします。

実際にそんなことないはずなんですが、なぜかそう感じるんですよね。不思議です。

そんな現実逃避をしながらフラフラと青森市内を移動していったんですが、良さそうな場所を思いついたのでそちらに行ってみましょう。

青森県立図書館(青森県青森市)

それがこちら、県立図書館。

ここ、なんと本日から1ヶ月間閉鎖だそうです。

建物の周りをぐるっとまわってみると、警備員さんは常駐したままみたいでした。

で、ここの駐輪場が非常にいいかんじかなと思います。休みなので人も来ないですし。

本日はここで宿泊決定ですね。早めに見つかって本当によかった。

まあ警備員がいるのでテントは完全に暗くなってから張ることにして少し待機。

18時30分を過ぎたところで近くにスーパーに夕食の買い出しに向かいます。

カブセンター 大野店(青森県青森市)

一番近くにあったスーパーマーケットは、青森県内に7店舗あるカブセンターでした。

…なるほど、スーパーカブ!(笑)

親会社の紅屋商事は他にベニーマートというスーパーを3店、メガというドラッグストアを11店展開している、そこそこ規模のあるチェーンのようです。

では給茶機の置いてある広い休憩所があったので、ここでお弁当が割引になるのをじっと待つことにしましょう(笑)

19時半ぐらいまで待って確認すると、この店は半額にはならず最大で40%引きまでみたいでした。

とりあえず残っていたのり弁とピザを買ってみましたが、ボリュームが凄かったです。のり弁だけで良かったかも。

今日は場所が場所なのでお酒は無しです。それに昨日飲みすぎましたしね…。

そして食べ終わった後も21時ぐらいまで休憩所で待機してから図書館に戻り、ササッとテントを張って本日は終了となります。

今日はただ北海道から本州に戻っただけの日でした!

本当は温泉博士をババーンと載せて、そして早めにキャンプ場に入って夕食を作って楽しくお酒を飲む予定でした。でした(過去形)

そして明日は本来はキャンプ場で洗濯をしてのんびり、明後日から移動を開始して青森県内の無料で入れる温泉を周る予定でした。でした…。

予定がすべて吹っ飛んだので、明日からどうしようかまた悩むところです。

とりあえず、眠気がかなりキツくなってきたので明日以降のことはまた明日に考えることにしましょう。先送りっていい言葉ですね。

では時刻は22時半。おやすみなさい!

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移動距離

日の移動距離 ……… 174km

累計移動距離 ……… 11759km

経費精算

20210901 食費 朝食 食パン ¥0  
昼食 ちくわパン・惣菜パン・カツゲン ¥363  
夕食 のり弁当・ピザ ¥522  
  合計 ¥885
交通費 フェリー代(函館→青森) ¥4,240    
  日計 ¥5,125
  9月計 ¥5,125
  総合計 ¥209,960

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