おはようございます!
昨日は妙義山の麓にある道の駅での宿泊でした。
人があまり来ない場所だったので比較的静かだったんですが、1台だけ一晩中エンジンをかけっぱなしの車があってやけに煩かったのが残念です。
あと標高400mですが少しだけ寝苦しかったので久しぶりに扇風機を投入。夜中に切りましたが、かなり助かりました。邪魔だけど持ち歩いてよかったです。
ただそのせいで大型バッテリーが枯渇しかかってますが…今日はしっかり充電しておきましょう。
さて、本日なんですが少し思うところがあって撤収が終わったところですぐに移動を開始します。
というのもこの道の駅、屋根のある場所に机椅子が無いんですよね…。正確にはあるけど、切り株の椅子だけなんです。ちょっと作業しにくい。
屋根なしの場所には良さそうな場所はあるんですが、流石に炎天下の日差しの中作業をする気が起きなかったので、そちらは後回しとしておきます。しんじゃう。
ということで、本日はまず観光からスタートします!
妙義神社(群馬県富岡市)
で、まあ移動と言っても実はすぐ目の前になります。道の駅の駐車場から鳥居が見えますし(笑)
神社の公式を見ても、参拝はこの道の駅の駐車場を使って下さいと書かれていました。
こちらの妙義神社は妙義山信仰の中心でもあり、江戸の守護の一つということで徳川幕府にも厚く信仰されたという由緒ある神社になります。
山の麓に建てられているので、徐々に登るように坂や階段を進んでいくことになります。
この神社は一部だけ補修をしているんですが、古くからそのまま残っている場所が多いです。特に顕著なのが階段ですね。
この場所はまだ綺麗な階段がありますが、先の方に進むとゴツゴツした登りにくい階段しかなかったりします。
途中から分岐して階段で登るルートと、楽に登れる迂回ルートになっていました。階段は全部で165段。古い石段のままでちょっと登りにくいです。
あと、迂回ルートも頭に(比較的)がつきます。別に楽じゃないです(笑)
なんとかヒイコラ言いながら階段を登りきり唐門を抜けると、黒塗りの立派な本殿がありました。
御祭神は日本武尊・豊受大神・菅原道真公・権大納言長親卿。
最後の誰? ってなったんですが、南北朝時代から室町時代に活躍した歌人だそうです。知らない…。
黒塗りの社は珍しいですが、香取神宮などで前にも見たことがありますね。
並べてみると、やっぱり香取神宮の方がかっこいいなぁ…。似てるんですが、何処か違いますね。どこだろう。
あと、参道は妙義山への登山道の一部でもあり、この先から更に山の上の方まで登っていけるようでした。
上級者コースだそうですが、たぶん僕だと初心者コースぐらいしか行けないと思います(笑)
ガスト 安中店(群馬県安中市)
さて、ファミレスに移動しました!
時刻は開店時刻ピッタリの8時になります。
クーポンで山盛りポテトフライとドリンクバーを注文して作業開始です。
しかし外は暑いけどファミレスは本当に快適ですよね。
エアコンは効いていますし、冷たいお茶も飲み放題。電源もあるしwifiもあるしで、この快適な空間を数時間使えて300円ちょっとです。コスパ高すぎる…。
ということでのんびり作業して、結局お昼ぐらいまで居座っていました(笑)
だって、外暑いんですもん…。
田丸屋(群馬県渋沢市)
さて、お昼を過ぎてお腹が空いたのでファミレスを出て(致命的に何か間違っている)移動すること1時間、榛名山を登っていき、やってきたのは水沢うどんで有名な田丸屋さんになります。
この辺りは「水沢うどん街道」と呼ばれていて、水沢うどんの店が多数立ち並んでいました。
そしてこちらが、ざるうどん(胡麻しる)900円(税別)になります。
水沢うどんは讃岐うどん、稲庭うどんと並んで日本三大うどんに数えられているので、ぜひ一度は食べてみたかったんですよね!
この田丸屋さんも有名店で、店に入ったのが13時半過ぎだったのにまだ5組ほどお客が待っていました。
店内は高級店といった感じです。実際、高いですよね、このうどん…。
そして味のほうですが、なんでしょう。塩っ気が強めですね。コシは讃岐うどんほどではないですが、なかなかのシコシコ具合。
ここのお店の胡麻汁は特別高級な胡麻を利用しているそうで香りが強く、更にダシの味が良くつるつるっと食べてしまえます。うん、まあ確かにちょっとしょっぱいですが美味しいです!
でもまあ、個人的には香川で食べたうどんのほうが僕は好みかな?
それに値段も1/6~1/3ぐらいですし。まあ、向こうが明らかにおかしいわけなんですが(笑)
とにかくこれで日本三大うどんは制覇です!
ごちそうさまでした!
渋川総合公園 展望台(群馬県渋川市)
さて、うどんを食べた後は伊香保温泉に向けて移動をしますが、2kmほど山を登ると道沿いに展望台があったのでちょっと寄ってみます。
渋川の文字とともに見える市街地。
ちょっと森部分が多く、町並みは小さいです。うーん、微妙かな?
位置的にはなかなか良いので、もうちょっと高い角度からだと良さそうな気がします。
この位置に2階建てぐらいの櫓とか組んでくれないかな、なんて思いました(笑)
黄金の湯館(群馬県渋川市)
さて、伊香保温泉にやってきました。
こちら、黄金の湯館は伊香保グランドホテルの宿泊客が使う温泉だそうです。
日帰り温泉としても利用でき、料金は15時までが680円(税別)、それ以降が980円とのこと。
そして温泉博士に掲載されていたので、今回はここを目当てにやってきました!
数えたところ、温泉博士で入る温泉はここで丁度10箇所目になります。期限が20日迄なので、ここで最後になりますね。
650円で買った雑誌でこれだけ入れるなんて、本当にお得でした!
ということで、今回の温泉博士で入った温泉の数は9箇所となりました。
ちくしょーーーー!!!
伊香保温泉郷(群馬県渋川市)
まあ、せっかく伊香保まで来たのでちょっと温泉街を見学していこうと思います。
無料の駐車場を探すと少し離れた場所にあったのでそちらに停め、赤い橋を渡って温泉街へ向かいます。
橋から川を覗くと、真っ茶色に染まっていました。
これは鉄分多そう…。
道が分岐していて、片方は露天風呂(有料)へ続いているようです。そちらの入り口に飲泉所があったので寄ってみます。
無色透明な温泉ですね。
まあ、せっかくなので一口飲んでみ…
鉄っ臭っさい!!!
片手で受けて口に含んでみたところ、ものすごい鉄でした。これは鉄鉱泉以外の何物でもないですね。
その後暫く、片手がずっと鉄臭かったです。これは伊香保温泉入ったら全身鉄になっちゃうんじゃないでしょうか…。
露天風呂と反対方向に10分ほど歩くと伊香保神社に到着。
敷地はかなり狭いですが、伊香保を守護する神社とされています。
御祭神はオオナムチ(大国主)とスクナヒコのよく見る組み合わせ。スクナヒコは温泉の神様なので、こういう場所だとまず名前がありますね。
現在の社は明治時代に全焼したため建て直したものだそうです。
この神社、伊香保の階段街の一番上の鎮座しています。
階段の段数は365段もあり、一番下から上がってくるとたぶん疲れきってしまうと思います(笑)
僕も半分ぐらいは降りたんですが、たぶん引き返すのが辛くなりすぎると思ってそこで折り返しました。
観光で行くのなら一番下からちょっとずつ登って見ていくのが一番楽しめるんじゃないかなと思います。
高根展望台(群馬県渋川市)
さて、伊香保温泉を観光したら更に榛名山を登っていきます。
途中にあったの展望台は数台の駐車スペースもあり、ウッドデッキでかなりしっかりとした作りになっていました。
そしてこの景色がまたいいです。
標高1000m以上の場所からなので、遠くの山々までしっかりと見渡すことができました。
この場所は視界が180度以上で広がっているのでパノラマ写真が良さそうだったので、動画で撮影して後で作ってみようと思います(カメラにパノラマ機能が無いので)
ただ、中央辺りに1本だけやけに飛び出た木があり、これがだいぶ邪魔しているのが残念でした。これは切って欲しいなぁ…。
榛名神社(群馬県高崎市)
時刻は16時半、榛名山の頂上を越えて3km降りた先にある榛名神社に到着しました。
こちらは遅くなると参拝ができなくなってしまうので、ちょっと急いでやってきました。本日の参拝は18時までだそうです。
というのも、ここの参道ってかなり長いんですよね。550mもあります。
しかも明かりが無いため、日によって参拝終了時間が違ってしまうようです。たぶん冬とかだと17時までとかになるんじゃないかなと。
最初に見えるのが木製の随神門。
元々神仏合習の時代には仁王門と呼ばれていたものですが、分離して名称が随神門になったとかなんとか。
参道はまず緩やかな上り坂から始まります。
途中途中に七福神像があったり石碑があったり、なかなか飽きずに進むことができました。
後半は階段になりますが、握りやすい手すりも付いていますし余り大変じゃないですね。
ただ、現在大改修中だそうで、途中にあった双龍門などが見れなかったのがちょっと残念でした。この改修は2025年迄順次行っていくそうです。
そして一番奥の拝殿に到着しました。
見た第一印象は「彫り物すっごい」でした(笑)
特に上に2匹の龍が巻き付いているのは今まで見たことがないパターンですね。
見れなかった双龍門にも丸まった龍の彫り物があるそうですが、似たような感じなんでしょうか?
本当はこのすぐ横に額殿と呼ばれる建物があるそうなんですが、残念ながらこちらも改修中でした。
こうなると、2025年の改修完了後にに是非また来てみたくなります。
帰り道は下りとなるので、楽々と進んであっという間に駐車場に到着。
往復で1km以上の行程ですが、すごく短かった印象でした。
その後はもう一度山を登り、榛名湖の横を通って北側へ抜けました。
榛名湖もなかなか美しい湖で、特に大きな山影が印象深かったです。
道の駅 霊山たけやま(群馬県吾妻郡中之条町)
時刻は19時近く。やってきたのはその名の通り嵩山の麓にある道の駅になります。
こちらは標高548m。素晴らしい涼しさです!
なんというか、標高400mと500m境目辺りで一気に気温が変わる印象がありますね。
道の駅は17時までの営業だったのでもう静かなものでした。
ただ、屋根はあるんですがその場所は縁側風になっているのでテントは難しそうです。チャリダーならそのままゴロ寝できると思いますが…。
僕はしょうがないので屋根が半分ぐらいしかない場所にテントを張ることにします。
まあその前に夕食を食べてしまいましょう。
本日は餃子に唐揚げに本麒麟です! これはひどい(笑)
まあ、お酒のつまみにはぴったりなので美味しくいただきました!
20時、テントを張って本日は終了となります。
外の駐車場ではキャンピングカーと車中泊をしているらしい車が数台だけでした。
かなり静かで21時頃にはウトウトし始めていたんですが…おそらくキャンピングカーの人かな? いきなりラジオの曲に合わせて歌い始めました。流石に起きました。
すぐに静かになったから良かったんですが、ちょっとびっくりしましたね(笑)
本日は午前中ほぼファミレスになってしまいましたが、午後に大分周れたと思います。
でも本当は温泉に入る予定だったのでそれだけは残念ですね。ここ数日ボディーシートで拭いているだけなので、流石にそろそろ入りたいんです。明日は有料でもいいので絶対お風呂に行こうと思います。
さて、現在の気温なんですがたぶん25℃程度じゃないかなと思います。シャツを着てても全然寝れるぐらいですね。やっぱり高地に来るのは間違いじゃなかったです!
昨日はちょっと寝苦しい夜でしたが、本日は快適そのもの。これはぐっすり寝れそうです。
では、22時ちょっと過ぎと早いですが眠気MAXですし、これにて就寝とさせていただきます。
おやすみなさい!
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移動距離
本日の移動距離 …… 95km
累計移動距離 ……… 4399km
経費精算
★食費ルール★
1.1日の食費は1500円とする。
2.1500円まで使わず残った場合は積立として保管する。
3.保管した積立は食費に自由に使って良いこととする(豪華な食事をとれます)
20200818 | 食費 | 朝食 おにぎり☓2 | ¥0 | ||
昼食 田丸屋 もりうどん(胡麻しる) | ¥990 | ||||
夕食 餃子・唐揚げ・本麒麟・おにぎり | ¥796 | ||||
その他 ガスト 山盛りポテトフライ・ドリンクバー | ¥328 | ||||
その他 菓子パン(明日朝食) | ¥96 | ||||
合計 | ¥2,210 | ||||
積立残 | ¥22,475 | ||||
交通費 | ガソリン代 | ¥462 | |||
日計 | ¥2,672 | ||||
8月計 | ¥61,256 | ||||
総合計 | ¥123,410 |