奇麗な写真で初期の旅を振り返る52

引き続き、こちらのシリーズです。

今からおよそ3年前、僕が日本一周の旅に出た初期の頃の写真をちゃんと現像加工処理をしてみようという企画になります。

当時は撮った写真をもうそのままぽんとブログに張り付けるだけだったわけですが…。

実際加工してみるとどの程度変わるのか見てみることにしましょう。

比較写真として並べていたんですが、よく考えると別に奇麗な方だけでもいいかなと思うので元の写真を載せるのはやめておきます。

では今回は、2018年5月27日、鹿児島県桜島周辺の写真をどうぞ!

この日なんですが、朝から非常に快晴だったのをすごく覚えています。

というのも、僕の人生で初の桜島だったからということで記憶がくっきりしてるんですよ。

鹿児島県には何回か行っていたんですが、なぜか桜島には縁がなく、遠目に噴火しているのを見ているぐらいでした。

その桜島に初上陸!

まあ、モクモク煙を上げる桜島の外周をぐるっとまわるぐらいだったんですが。

それでも行った甲斐はあったかなと思います。

でも少しバイクを離れるだけでシートが灰で真っ白になるのはかなり辟易していました(笑)

何時か機会があれば、噴火していない時に登ってみたいなとは思います。

その機会は…来るんでしょうかね?

その後、桜島を出て垂水市を経由して内湾をぐるっと進んで行ったんですが、その途中にあった壺畑の写真がこちら。

黒酢を寝かせている場所なんですが、この黒酢がほんとうにめっちゃおいしい!

でもかなり高かったです…。

値段がもうちょっと手ごろだったら絶対に買って帰っていました。健康にも良いということで大量に買って帰っている人を見ている横で、僕は試飲だけしていました(笑)

内湾周辺を周っているので遠目に桜島が良く見えました。

あとこの辺り、信号が全然無いんですよね!

交差点とかも信号が無くて、左右確認して自己判断で進む道ばかりでした。

かなり快適に走れるんじゃないでしょうか。

そして進んだ先に合ったのがこちらの蒲生の大クス。

樹齢は1000年を超え、内部はかなり空洞化しているようですが…。

それでも生命力が溢れる、と言う言葉を実感できました。

周囲の大きさは日本一の大クス。

すぐ近くで見れる迫力のある素晴らしい木でした。

日本のあちこちにある大木は見てきましたが、僕が一番好きなのはここクスかなと思います。

旅や旅行で行くなら、ここは是非見て行ってほしいですね!

では今回は以上でした!

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