前回は、嫌な事件でしたね…。
では今回は全然方向性が違う話をしようと思います。
ワイヤーの使い方は、普通に生きていたら学ばない

さて。
先日ですが、こんなものを買いました。

ワイヤーカッターです。
何故か?

そりゃまあ、ワイヤーを買ったからですよ。
こちら、2mmのステンレスワイヤー20mとなります。

セットで20個アルミスリーブがついて税込み1000円のお買い得商品ですね。
で、なぜワイヤーを購入したのか。
実はちょっと思うところがあって2箇所ほど車で使いたい場所が出てきたんです。
その部分についてはまた次の記事で説明するとして、とりあえず今回はこのワイヤーの使い方についてちょっと書いていきます。

そもそもなんですが、こういうアルミスリーブとかも見るの初めてです。
普通に生きていると、仕事で使う人ぐらいしか存在を認識しないアイテムの一つじゃないでしょうかね。

このアルミスリーブ、片方の穴を通して。

くるっとまるめて、もう片方に差して輪っかを作るわけです。

で、ここで使うのがこちら。
これは丸端子にケーブルを固定するための圧着工具です。
本当はこれではなく、ワイヤー用圧着工具を使うべきなんですけどね。持っていないので。
で、これで先ほどのアルミスリーブの部分を押しつぶしてあげると…。

こんな感じに圧着固定されるわけですね。

念のため、横方向からも押しつぶしておきました。
正規の圧着工具ではないので抜けるかもと心配だったんですが、割とがっしりと引っ張っても大丈夫だったのでこれでとりあえず問題なさそうです。
本来の性能を発揮させるにはやっぱりワイヤー用を使った方がいいみたいなんですがこれでも体感で8割ぐらいの力は発揮しているんじゃないかなと思います。
では、こうやって作ったワイヤーをもって車の方に移動していきましょう。
続きます。
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