【静村百景】”神威岬” 北海道積丹郡積丹町

【静村百景】とは

私、静村が実際に日本全国を旅して見て周った中で、

「ここは本当に良かった!」と全力でおススメできる、厳選された観光地になります。

ただし、季節や天候などの、見に行った時の条件でも差が激しいので、

あくまでも「私が見に行ったタイミングでは」良かった場所ということをご了承ください。

(※一応予防線を引いておく)

では、今回ご紹介するのはこちら。

神威岬(北海道積丹郡積丹町)

北海道の尻尾部分のくびれ、そこから少しだけ胴体側に広くなった部分の先端にあるのが神威岬です。

北海道でも有数の観光地であり(看板がちょっと壊れてますが)、ツアーなども頻繁に組まれている場所ですね。

この周辺は本当に何もなく、この広い駐車場と併設されたお土産・食事処ぐらいしかありません。

駐車場から岬の先端までは約40分程。

距離は1kmぐらいなんですが、何しろアップダウンがかなりあるので、足の悪い方には辛そうな道のりでした。

過去、「日本一周後半戦」「日本一周穴埋め旅2021」でこの神威岬に訪れています。

というのも駐車場から坂を登った先にある門が、

強風だと閉まってしまうんですよね…。

1回目の訪問ではここで引き返すことになってしまいました。

ここから先端までは770m。

次回は絶対に行ってやろうと心に誓ったわけです。

まあ、門の手前側にある展望台からの景色も素晴らしかったですし、

こんな黄金色の草原なんかも見れたのでこの時はこの時で比較的満足していました。

しかし2回目の訪問、門が開かれた先にに進んでみたところ

海の色がおかしなことになっていました。

CGかな?

とにかくもう圧倒されるというか、あっけにとられるというか、なんなのこの風景?

ずっとカメラで写真撮り続けていて、この日の写真枚数は200を超えています(笑)

先端までの道は細いですがしっかり整備されていて、かなり歩きやすかったです。

進んでは左右の海に感動して写真を撮ってまた進んで…となるので、40分じゃ先端まで行くのは無理ですね!

前だけじゃなくて少し振り返るとこの景色。

そりゃ、ぐるんぐるん回転せざるを得ないです。

ところどころこんなふうに鉄の歩道に。

このあたりで撮った海が一番凄かったです。

絶対何か混ぜてるよね?

そんなことをしているうちに、先端の灯台が見えてきました。

ここからラストスパートです(20分)

行きは下りが多いのであまり苦労はしないかなと思います。

特に海に感動してテンションがあがるので、疲れを意識する前に到着するんじゃないかなと。

これは先端少し手前で振り返って内陸を見たところです。

あの向こうからやってきて、ここに到達しました。

先端には少し不思議な砂山があり、

その先には神威岬灯台。

そしてこちらが先端部分になります。

特に何かあるわけではなく、観光地でよく見かける円形のプレートと、

「神威岩」が、青と蒼と碧の中に浮かんでいました。

この岩は自然にできたものだそうで、神様の存在を信じてしまいそうになります。

一通り満喫した後は帰り道…。

こちらも長いですが、行きには目につかなかった花などに気づいて、それもまた楽しめます。

海の色も行きと時間帯が違うのでまた変わっていたのが印象に残っています。

個人的に、一番凄い青は10時前後でした。青というか、藍というか…うまく言葉で説明できない深い海色。

例えるなら、サファイアでもアクアマリンでもなく、タンザナイトのような色合いの海でした。

神威岬は景色も素晴らしいですが、あの色を見るためだけに行く価値はあるんじゃないかなと思いますよ。

以上、静村百景 ”神威岬” でした。

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