引き続き、こちらのシリーズです。
今からおよそ3年前、僕が日本一周の旅に出た初期の頃の写真をちゃんと現像加工処理をしてみようという企画になります。
当時は撮った写真をもうそのままぽんとブログに張り付けるだけだったわけですが…。
実際加工してみるとどの程度変わるのか見てみることにしましょう。
比較写真として並べていたんですが、よく考えると別に奇麗な方だけでもいいかなと思うので元の写真を載せるのはやめておきます。
では今回は、2018年5月11日、大分県宇佐市から国東半島にかけての写真をどうぞ!
さて、この日は朝早くからの出発。
5時台だったので気温も5℃前後と非常に寒かった記憶があります。
その分、空気は非常に澄み渡っていました。
で、まずやってきたのは「宇佐のマチュピチュ」です。また、マチュピチュか。
時間帯や気候条件が整うと、霧ががって非常に幻想的な風景になるそうです。
残念ながらこの日は良く景色が見えるだけの展望台だったんですが、
まあ、この風景が見れるなら十分だったかなと思います。
そしてお次は宇佐市内にある宇佐神宮。
全国にある八幡神社系の総本社になります。
この場所、本当に空気が違うというか、別の領域に入ってしまった感が強かったです。
非常に広い敷地で、見て周るだけでもすごく時間がかかりますし、
庭園を見て周るだけでかなり楽しいです。
ここは是非一度は行ってみて欲しい場所かなと思います。
さて、次にやってきたのは熊野磨崖仏。
ここはとにかく登るのが大変です。
昔ながらのというか、石段なわけですがほぼ自然物な上に急なのでかなり覚悟していく必要があります。
そして登った先には大日如来と不動明王が彫られた石壁が。
非常に見事で迫力がありましたね。
いまだにこの大日如来の顔ははっきり記憶に残っていたりします。
最後はこちら足曳山 両子寺。
この場所なんですが、この直前の時期にネットで写真が有名になっていたんで是非見たかった場所だったりします。
それがこちらの場所。
もうちょっと苔が多くてじっとりした静かな印象の写真だったんですが、行ってみると思ったより明るい雰囲気でした。
まあ、やっぱりこの仁王像も含めて、かなり絵になる光景だったかなと思います。
今回は以上でした。