【日本全国】旅先で見つけたキャラクターまとめ37【萌えキャラ化計画】

日本一周中で見かけたキャラクターまとめ37回目になります。

今回は青森と岩手になります。

東北は夏の間もかなり涼しいので、もう毎年暑い時期はこっちで生活したいです(笑)

田子町ガーリックセンター(青森県三戸郡田子町)

青森のにんにくは本当に美味しい!

でもちょっと高いので(中国産に慣れきってしまった…)あまり頻繁に食べられないのが悲しいです。

そんな青森の中で一番にんにくを生産している田子町ですが、イメージキャラももちろんにんにく。その名も「たっこ王子」です。これは臭そう(酷い)

身長体重にんにく229個分、生年月日2月29日と229に拘るキャラだそうです。

あと、ガーリックセンターでニンニク尽くしで食事をしたんですが、入口がもうコレなかんじです。入るのに少し躊躇しました。

あ、でも美味しいから、ぜひいってみてください!

ただし、口臭は自分ですらやばいレベルになりますので、覚悟だけはしていってください(笑)

龍泉洞(岩手県下閉伊郡岩泉町)

日本三大鍾乳洞の一つ、龍泉洞はその名の通り、龍に関するオブジェが多い場所でした。

日本全国あちこちにある恋人の聖地のひとつでもあり、こんなハート形? の龍がいたりも。

しかし、世の中のカップルはこれを見て「ロマンチックー!」とか言うんですかね?

いや、無理があるだろ。

道の駅 みやこ(岩手県宮古市)

道の駅みやこで見かけた「うにねこ」は、かなり珍しいんですが「道の駅の」マスコットキャラクターだそうです。

店内ではオリジナルグッズが売られていましたが、僕的にはこの目つきがかなり好みです。

でもウニから顔を出す仕様はどうなのか。

こちら雲丹と猫、そのまんまのデザインでもあるんですが、実は宮古市の鳥が「うみねこ」なので、それにもかかっているようです。

作者はやっぱり不明。この手のデザインって誰がやっているのか結構気になったりします。

岩手県遠野市

妖怪の里、遠野。

有名なのはやっぱり河童で、あちこちで河童を見かけました。

こちらはカッパ淵の裏手にある常堅寺に境内にいた河童。キュウリが頭の上に置かれているのがなかなかシュールです。

カッパ淵ももちろん河童だらけ。

河童を狩猟するには河童捕獲許可証が必要なので、狩りに行かれる方はお気を付けください。

遠野の暮らしを伝える伝承園の入り口横にいる河童、安全太郎の像です。

こちら交通安全を祈願して作られたそうですが…なんというか、僕はどうしても河童に見えませんでした(笑)

もちろんお土産処に行っても河童だらけでした。

遠野は妖怪関連の伝承はかなり多いんですが、全国的に知名度があるのは河童だけなんですよね。他は全然知られていないモノばかりです。

なので、どうしても前面に売り出すのは河童になってしまうようです。

まあ、キャッチーですし、可愛くデフォルメもしやすいですから、まあそうなるな…ってかんじですが!

ああ、そういえば伝承園でこんな萌えキャラも見ました。

こちら、『遠野萌えキャラプロジェクト』から「小烏瀬 弥子」だそうです。

なんでも岩手大学がコラボして行っている「遠野の商品・サービスを PR するための萌えキャラクター戦略について 」という研究の一環だそうですが…。

うん、まあ、あれです。

遠野を売り出す方向性としてはちょっと微妙なような気がします。

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