233日目『神風』 北海道島牧郡~

おはようございます!

昨日は海岸沿いに有るトイレ横での宿泊でした。臭くなかったので悪くなかったですよ(笑)

今日はちゃんと夜中に起きて朝までにブログを更新しました。

しかし3時台からもう空が明るくなってきていてびっくり。北の方だからですかね?

そして5時には太陽がテントを照らして、内をサウナ状態に(笑)

夜はまだ10℃ぐらいなのでちょっと寒いんですが、明け方には暑くなるという…うん、早く寝て早く起きる生活パターンが正しいようです。知らぬ間に正解を引いていました!

暑いなぁと言いながら6時ぐらいには更新し終わったので、そこから残っていた食パンとコロッケをコロッケサンドにして、その後さくさくっと片付け。7時半ぐらいには出発準備が整いました。

その後、しばらく海を見てました。

少し風は冷たいんですが、日差しが暖かいのでちょうどいい塩梅。

結局1時間ぐらいのんびりしていました。海はいいねぇ。

弁慶岬(北海道寿都郡寿都町)

ふらふら~っと進んでいくと灯台が見えました。

この場所、よくチャリダーなんかが泊まっているとのことでちょっとだけ偵察。

弁慶が船を待って毎日立っていたという伝説があり、弁慶像が置かれています。

広い待合所もありますが、注目はこちらの四阿。

あー、これはテント張れますわ

岬なのでちょっと風もありますが、これは旅人が泊まるのもわかる気がします。

地面が凸凹なので銀ロールだと辛いと思いますが、サーマレスト以上なら問題ないかと思います。僕も宿泊タイミングでここに来てたら泊まっていたと思います(笑)

道の駅 みなとま~れ寿都(北海道寿都郡寿都町)

弁慶岬から少し進むと道の駅が見えてきました。

こちら、表側からの写真なんですが、駐車用は裏側で表側には駐車できません。

裏側、目の前が海なんですが悪くない屋根がある場所でした。ここも宿泊できそうですね。

相変わらず北海道の道の駅らしく、物産は殆ど無いです。

名物はしらすの佃煮だそうです。しらすは地元でよく捕れるので馴染み深いんですが、ここらへんでも捕れるんですね。

この道の駅、休憩スペースがかなり充実していました。まともに休憩できる北海道では貴重な道の駅だと思います(笑)

道の駅 シェルプラザ・港(北海道磯谷郡)

ちょっと本屋に寄ったり、変な道(舗装されていない道とか)を通って次の道の駅へ。

隣に貝の博物館がありました。貝押しです。

周辺含めて屋根なんかは全然見当たらないので、ここも宿泊としては向いていないかと思います。

こちらが物産。がらーんとした印象ですね…。

名物は漬物?

一応休憩スペースがありました。

北海道の道の駅は、狭すぎて何もないか、広いスペースを持て余しているかのどちらかのような気がします(笑)

先程の寿都の道の駅のように、広いんだったら休憩スペースを拡充するとかすればいいんと思うんですけどね。物産がスカスカしているよりよっぽど印象が良いと思うんですが。

道の駅 いわない(北海道岩内郡岩内町)

市街地にある道の駅です。

こちらの道の駅はまた変わっていまして、

道を挟んで向かい側が駐車場。斜め向かい側がトイレ、と、交差点で分割されています。

残った一片はバスターミナルでした。

物産の建物がある場所には屋根ありのスペースがありましたが、市街地の上、駐車禁止の場所なので気合の入ったチャリダーぐらいしか宿泊は辛いと思います。

こちらが物産。

市内にダチョウ牧場があるそうで、ダチョウ関連のものが多かったです。ダチョウたまごプリンはちょっと買うか迷いました(笑)

休憩スペースはこれだけです。

ちょっと調べ物したかったので、道の駅wifiを借りてここに座っていたんですが、すぐ横が物産なのと…

眼の前にこんなのがあったので微妙に落ち着かなかったです(笑)

マスコットキャラクターのたら丸くんだそうです。

さて、この先に進むとほとんど店が無いようだったので、この周辺で買い出しをしていきます。

なぜかいきなり雨が降ってきたりしたので、近くのマックスバリュでパンを買って食べ、ついでに夕食分も買っておきます。

13時過ぎ、雨が上がっていることを確認して更に移動開始。

道の駅 オスコイ!かもえない(北海道古宇郡神恵内町)

この周辺で唯一の道の駅ですね。手前の道の駅から30分、次の道の駅は1時間以上先になります。

しかし、北海道の道の駅の、このネーミングセンスは一体…。

店の前でいきなりこんなのがお出迎えしてくれます。

流木アートらしいですが…怖いわ!(笑)

他にも熊とか。

鹿とか犬とか。

物産は相変わらずですが、中央に水槽があって、生牡蠣5個1000円と書いてありました。中身は入っていませんでした(笑)

机・椅子はきっちりとありましたので、まあ休憩するには良さそうな場所だと思います。

さて、外のベンチで先程の人形の横に腰を掛けてしばし休憩し、時刻は14時半。そろそろ本日のメインへ向かいます。

神威岬(北海道積丹郡積丹町神崎町)

北海道に来たならば行かねばならぬ、ということで神威岬です。

北海道に来てから時計回りに進んできましたが、上ノ国(神の国?)・神恵内・神崎(この周辺の地名)、と来てここが終着点の神威なんだなぁ、という変な事考えてました(笑)

さて、先端までは40分程度のようです。だいたい2~3kmぐらいでしょうか?

まあ、写真を撮りながらならすぐでしょうし、いっちょ先端まで行ってみましょうか!

展望台から見る神威岬は素晴らしい絶景でしたね!

道営野塚野営場(北海道積丹郡積丹町)

神威岬から8kmほど進んだ所にある無料キャンプ場になります。

夏の間は非常に混雑する場所だそうですが、本日はガラガラです。駐車場が2箇所あるんですが、もう片方には車中泊の方が居るようでした。

屋根付きの大きな水場があります。シーズン以外は水が止まっているとの話だったので、今回は調理が必要の無いようにしてきましたが、もうちゃんと水は出るようです。

トイレも確認しましたが、こちらも問題なし。5月下旬なら一応使えるようになっているみたいです。キャンプ場の利用そのものはオールシーズンとのことです。(真冬に雪の中キャンプしている人も居るようです(汗))

眼の前が海でスペースは広いんですが、凹凸がかなり激しいので、テントの設置場所なんかには少し迷うと思います。比較的平らなところもあるので、夏場は取り合いになりそうですね。

しかしまあ、なんていうか…

風強っ!!

神威岬ほどではないですが、こちらもかなりのものです。

下手にテント張ったら吹き飛ばされそうでした。

しばらくすれば風も弱まるかなと思って待機していたんですが、18時になってもあまり変わらなかったのでもう諦めてがんばってテント張りしました。

人が居ないからこそできる、屋根ありの水場にテントです(笑)

ここなら地面の平ですし、多少は風も防げるのでまあいいかなと。他に人が居たらやれないですね、これは。

夕食は買ってきた食パンとハンバーグでハンバーガー(?)にしました。ジャムは明日の朝食用です。そろそろお酒飲みたいなぁ、という感じでしたが(笑)

次第に風も弱まって、21時頃にはほぼ無風状態でした。

隣がすぐ道路なんですが、夜の交通量は少ないようで、波の音だけが聞こえてきます。

本日もじっくり寝れそうで、とても喜ばしいです。北海道に入ってから睡眠時間増えたような気がします(笑)

さて、そんなわけで本日もいつもどおりでした!

最近トラブルがなくて単調になっている気がしますね!(色々なことから目をそらしつつ)

まあ、旅が順調なのは良いことです。うん。

ではぐっすり寝ます!

おやすみなさい!

移動距離

本日の移動距離 …… 134km

累計移動距離 ……… 25037km

経費精算

★食費ルール★

1.1日の食費は1500円とする。

2.1500円まで使わず残った場合は積立として保管する。

3.保管した積立は食費に自由に使って良いこととする(豪華な食事をとれます)

20190523 食費 朝食 コロッケサンド ¥0
昼食 惣菜パン ¥166
夕食 食パン+ハンバーグ ¥304
その他 ママレードジャム ¥97
合計 ¥567
積立残 ¥29,345
日計 ¥567
5月計 ¥55,408
総合計 ¥717,594

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