【軽バンDIY実践編】パイプカットが不揃いでも「まあヨシ!」。あえて定番ジョイントを使わないイレクターパイプのフレーム作り。

前回は、車内の床上げ設計の見直しを行いました。

そして、必要な材料の手配を行い…準備が整ったので、作業を行っていくことにしましょう!

まずはフレームの作成から

毎度のことながら、amazonは本当に早いですよね。

注文してからたった二日で、材料となるイレクターパイプが到着しました。

今回は床というか、まあ「すのこベッド」みたいな感じになるかなと思います。

材料的にも一番最初の設計よりも少なくなっているので重量もかなり減ったはずですね。

では開封して中身を確認していきましょう。

まずはメインとなる長いイレクターパイプです。

今回は28φの90㎝を9本手配しました。

そしてこちらは30cmのパイプです。

4本セットでしか売っていなかったので必要となるのは6本ですが、8本ありますね。

まあ、これは予備としても使えるので問題ないでしょう。

では、さっそくこちら30cmのうち、3本を半分の15㎝にカットしておきます。

…なんか微妙に不ぞろいですが、まあヨシ!

ジョイント部分の金具ですが、これもセット販売だったので必要量より少し多めです。

で、これを使って縦棒となる90㎝パイプに足としてつけていきます。

本来、足の部分は直角タイプのジョイント金具を使う事が多いんですが、今回はあえてこの単管接続タイプにしています。

これは、足の位置を個別に調整できたほうが車内に設置する場合だと安定するだろうという考えからでした。

で、まあこんな感じで90㎝のパイプを2本連結。

足は30cm、15㎝、15㎝という形で3本接続しました。

では一度、車の方に移動して確認してみましょう。

車内には、地元のホームセンターで購入した「すのこ」が既に置いてあります。

今回は4枚打ちタイプで、37cm×85㎝のものを購入しました。

荷室幅に対して、横幅はこれぐらいになります。

では、先ほどの連結したイレクターパイプを置いてみます。

90cmのパイプ2本+ジョイント金具の部分があるので、190cm弱の長さですね。

置いてみると結構ギリギリです。

前は30cmパイプ、荷台は一段高くなっているので15cmパイプで、だいたい平行ぐらいになっているんじゃないかなと。

まあ、あとで調整は必要ですがとりあえず、こんな感じでいってみましょう。

部屋に戻って、パイプ交差用のジョイント金具を用意。

これを足の近くに仮設置しておきます。

ここに横棒を通して、全体の強度を上げていく予定となっています。

単純に平らな板を置く場合は足と横棒の両方をつけられるジョイント金具1個でOKなんですが…。

今回は「すのこ」の「下駄」が干渉しないように、横棒を一段下げたいので部品を分けています。

そして、これを必要分となる3本分同じように作成しました。

では、次はこれでフレームの仮組みをしてみることにしましょう。

続きます。

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