【軽バンDIY実践編】最新型じゃなくても「ヨシ!」。2〜3年前の定番ドラレコ開封と、備品の準備など。

前回は断熱シートを貼ったところまで完了しました。

で、次は天井カバーを戻す作業を行うところなんですが、その前にこの天井裏にドライブレコーダーの配線を行おうと思います。

で、その前にやることはもちろん、

本日の開封の儀

まずはドライブレコーダーのチェックからですね!

今回購入したのはこちら!

ドライブレコーダーでは定番のPORMIDOさんの型落ちタイプとなります。

最新タイプ高かったので(笑)

このタイプは2~3年前のものになりますが、性能はなかなかいいかんじです。

画面も大きいですし、解像度も高いですし、視野角もあり、画像の方もLED信号機に対応。

やろうと思えば24時間駐車監視もできるようです。今回はやりませんが。

すごいアオリですね。

さて、では開封! かぱー!

おお、もうこの時点でカッコいい。

一番上にあったのがこちらの本体。

厚さはこれぐらいですね。

11インチということですが、かなり大きめに見えます。

これなら後ろもはっきりと見えるんじゃないでしょうか。

そしてその下にあった備品類。

全部広げてみました。

まずこの辺りがケーブル類ですね。

本体から接続する二股端子分岐。

オレンジがフロントカメラ側で、青がGPSユニット側。

反対側の分岐先はリアカメラと、電源ユニット側となります。

右側の長いケーブルを車体に通して、リア側まで伸ばすかんじですね。

写真左上はシガーソケット用電源ユニットとケーブル、右上はGPSですね。

左下がリアカメラ、右下がフロントカメラです。

どちらも似たような形ですが、フロント側の方が少し性能が良いようでした。

今回のはルームミラーに固定するタイプなので、そのためのゴムバンド。

それから説明書ですね。

青いペンみたいなのは、何に使うのかよくわかりませんでした。これなに…?

あとは透明カバーと、録画中マグネットとなります。

その他、必要部品など

それとこれは別で買ったものですが、エーモンの0.75sqの電気コード。

これも今回使います。

配線コネクタ―という商品名ですが、有名な通名は「エレクトロタップ」。

2本の電線を挟むだけで通電できます。

そしてこちら、ダイソーで売っていた100円のワイヤーですね。

これは工具として購入しました。

利用方法は「ケーブル通し」になります。

ちゃんとした製品のもののほうが使いやすいみたいですが、コレでも十分作業できると思うんですよ。たぶん。

ということで、ドライブレコーダー本体の開封と、その他備品についてでした。

では、次回からはこれの設置を行っていくことにしましょう。

続きます。

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