【石像】旅先で見つけたキャラクターまとめ2【藁像】

引き続き、日本各地で見かけた(変な)キャラクター達! のまとめになります。

都道府県や市町村のイメージキャラクターから小さな店舗の謎の置物、神社の狛犬まで旅先で見かけてつい写真を撮ってしまった面白いものをまとめてみました。

思わず、「なぜコレにした」と呟いてしまう出来のものが揃っていますよ!(笑)

では、どうぞ!

吉備川上ふれあい漫画美術館(岡山県高梁市)

岡山県高梁市の川上町が、町おこしの一環として漫画美術館を建てたのは、なんと1989年だそうです。なんとも先進的な取り組みじゃないかと。

現在も様々な企画を行いつつ運営されているこちらの美術館。

漫画も大量に保管されているそうで、400円の入場料で一日中漫画が読めます。ネットカフェ行くより安上がりです(笑)

で、このキャラクターですが漫画家の南一平氏がデザインした川上町のイメージキャラクター「きじ丸」だそうです。(町の鳥がキジの為)

尚、元の面影はありません(笑)

伊予国一之宮 大山祇神社(愛媛県今治市「大三島」)

本州と四国を繋ぐ、しまなみ海道。その途中にある大三島の大山祇神社は全国にある大山祇神社・山祇神社・三島神社などの総本社になります。

御祭神はそのまま大山祇(おおやまずみ)大神。日本全ての山の神様という超大物だったりします。(コノハナサクヤヒメとかイワナガヒメのお父さん)

で、その入り口にいた狛犬がこいつです。どう見ても角刈りです。ありがとうございました(笑)

亀老山展望公園(愛媛県今治市「大島」)

やはりこちらもしまなみ海道にある大島の、山のてっぺんにある展望公園にカメがいました。

この公園、桜の名所として有名で、狭い場所なんですがかなり人が来ていて混雑していました。

あと、登ってくるまでの坂がものすごく急で、自転車で登ってきている人たちが死にかけていたのが印象的です(笑)

ちなみになんで亀老山かというと、伝説で黄金の観音像を背負った亀を見つけた僧侶が、その観音像を祀った為だそうです。

……あれ、それだと亀は(略

金刀比羅宮(香川県仲多度郡今平町)

香川県にある金刀比羅宮は、全国にある金比羅神社の総本宮になります。

山の上に社があり、そこまでは石段が続いているんですが…その数なんと、1368段!

めっちゃきつかったです(涙)

で、その途中、階段横に色々あったりするんですがまずは狛犬。

備前焼だそうです。なんか顔が面白かったので1枚パシャリ。

それからこんぴら狗。

自分で参拝に行けない人が、代わりに犬に行かせたらしいですよ!

その名残なのか、神社には珍しく、犬を境内に連れて行っても怒られない場所のようで、犬連れの参拝者も結構見かけたりしました。

崖っぷちの小便小僧(徳島県三好市)

四国の中央の山の中、祖谷と呼ばれる地域の細い細い山道の先。

なぜか断崖絶壁に小便小僧がいます(笑)

調べてみたところ、河崎良行という徳島の彫刻家さんの作品だそうです。

しかし、見ているだけで足が震えてきます。設置した人凄い…。

尚、この場所って本当に道の途中にいきなりあるので、特に車を止めるような場所はありません。それなのに何台もの車が道の端に停めていて渋滞状態になっていました。

行くのでしたらお気をつけて!

天空の村・かかしの里(徳島県三好市)

こちらも祖谷から。

山の深く深く、標高も800mもある本当に僻地である名頃集落は、住民はおよそ40人程度だそうです。

しかしそこにはなんと、200体ものかかしが!

こちら金髪の案山子はテレビ番組の取材で訪れた、パックンマックンのパックンが取り込まれた姿のようです(笑)

僕が通りかかった時も動いている人は一切見かけず、案山子だけがこちらを見ていました。

それはまあ、いいんですが…

人が倒れているかと思ってびっくりしたので、これはちょっと位置を変えてほしいかなと思いました(笑)

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