【軽バンDIY実践編】情報が無さすぎる! 蛇腹グロメットへの穴あけと天井裏を這わせる配線ルートの全貌。

引き続き、ソーラーパネルの設置作業になります。

終わらない!!!

配線ケーブルの処理

さて、では前回設置まで終わったので今回はケーブルの取り廻しを行っていきます。

まず、屋根の上から片付けてしまいましょう。

今回はルーフラックを使わない形なので、屋根配線の固定をどうしようか迷いましたが、とりあえずパネル固定用ネオジム磁石のフック部分に結束バンドで留めていく方向にしました。

ということで、バラバラだったケーブルをこうやってまとめて、1枚目と2枚目のパネルの間から2枚目のパネルの裏へ。

パネルの裏でY型ケーブルで連結し、後ろから連結後のケーブルだけを延ばします。

これもネオジム磁石のフックに一度留めてブラブラ動かないようにしておきましょう。

で、最後にリアゲートの隙間から中に持っていって屋根上は完了となります。

ここの隙間だとゲートの開け閉めしてもケーブルが圧迫されてないので切れることはなさそうですが、念のためこまめに確認はしていこうと思います。

次に車内への引き込みですが、今回は蛇腹グロメットの根元部分に穴を開ける方向でやってみます。

これ参考動画全然ないので迷ったんですけどね。

水漏れなんかが問題になる可能性があるそうなので、最後にきっちり塞いでおく必要がありそうです。

で、ケーブルですが先に紐を通しておいて、それを誘導にして引き込んでいきます。

まずはこの穴から中に入れて。

天井裏を通して反対側へ。

で、反対側まで行ったらそこから下に降ろして、サイドパネルからケーブルを取り出して、配線引き込みは完了です。

引き込みが終わったら、蛇腹グロメットをしっかり閉じて。

自己融着テープでしっかりと固定して穴をふさぎます。

かなり厳重に何重にもしたので多分大丈夫だとは思うんですが、これも様子を確認していく形ですね。

結束バンドでケーブルが変に動かないように固定してここはOK。

作業中はそのままでしたが、天井裏部分は最後に軽く養生テープで固定しておきました。

さてそして、引き込んだケーブルの先端ですが、配線がそのままなのでR型端子を接着します。

ケーブルの太さが5.5で走行充電器のプラグが8なので、ホームセンターでこちらのR5.5-8の端子を買ってきました。

これをケーブルの先に圧着して、自己融着テープで保護したのがこちら。

これを走行充電器につないで、ソーラーパネルの配線は完了となります。

で、こちらが走行充電器の状況をアプリで確認した画面ですね。

もう日も陰ってきているので充電量は多くないですが、ちゃんと稼働しているようです。

やり直しにならなくて済んで一安心でした。もうやりたくない!

しかし、思った以上に時間がかかりますね。

ここから先も急いで作業を進めていきましょう。

出発まで残り…

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