【軽バンDIY実践編】荷室の床はピンポイント狙い撃ち! 叩いて響く場所だけ防音して、余った断熱シートを限界まで使い切る。

前回はマグネット式サンシェードを作成しました。

では今回は荷室の床部分について作業を行っていきましょう。

ここは別にやらなくても大丈夫な気がする

さて、車内を防音・断熱処理を行ってきましたが、最後は荷室部分になります。

範囲も広く、この全面を天井のように加工していくと、手間よりも重さが気になってきそうです。

というか、調べてみるとこの部分ってやっぱり施工してもあまり効果が無いって言われているんですよね。

なので、今回は床を叩いてみて、反響が気になる部分だけ防音処理をしていこうと思います。

つまり、

こんなかんじです。

うん、これだけなんですよ。反響が気になるのって。

このバッテリーが置いてある部分などは中が空洞になっているので、叩くと反響音がそこそこ大きいんですよね。他の部分は鈍い音がするだけでしたが。

なので、そっちに防音テープを貼っても効果はかなり低いんじゃないかなぁ…ということで、今回はピンポイントにこれだけです。

次は後部座席の足元をやっていきます。

今回中古車で購入したわけですが、前オーナーがラゲッジマットをそのまま置いたままにしてくれていたのでありがたく使わせてもらっていますが、まずこれをめくります。

次に、車体デフォルトのカバーを外して。

はい、むき出しになったのがこちらです。

こちらも叩いてみてもあまり音の反響が無かったので、防音は少しで大丈夫そうです。

ただ、すぐ前にエンジン室があるため、断熱だけはしっかりやっておきましょう。

はい!(汚い)

いや、あれですよ。

残っていた断熱シート、最後にここで全部使い切ってしまおうと思ったわけです。

ということで、あちこちで切り刻んだ残りの断片を組み合わせて、まあまあ断熱が効くんじゃないかなというかんじで張り付けてみました。

まあどうせ、カバーしたら見えないので、これでヨシ、です!

ということで、荷室の防音・断熱に関しては以上で完了となります。

当初は荷室にもがっつり断熱シートをしたほうがいいかなと思ったんですが、最終的に床上げをする関係でそこまで気にしなくても良いかなという結論になりました。

まあこれで旅をしてみて、もし駄目だったらまた考えようと思います。

ということで、これでやっと、車体の基礎防音・断熱処理が終わりました。

なかなか…なかなか大変ですね!

まあがんばって、次の作業に進んでいきましょう。

続きます。

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