【軽バンDIY実践編】狙い目はタイヤハウスとリアゲート! アクセス簡単な場所だけ防音・断熱する「タイパ優先」の壁面攻略。

さて、前回は天井棚の作成まで行いました。

では引き続き、車内の改造を進めていきましょう。

天井以外も防音/断熱!

天井関連が終わったので、次は車体の壁部分について作業を行っていきます。

といっても、全体をがっつり囲むわけではなく、今回は外壁が二重になっているポイントで簡単にアクセスできる場所だけを行っていきました。

本当は運転席のドアなんかも防音処理すると結構違いがあるみたいなんですが…。

まあ、とりあえず今回は後輪のタイヤハウスとリアゲートだけ行っていきます。

ここの二カ所はカバーを外すだけなので簡単なんですよね。

汚れていたので掃除をしてから、天井と同じように防音シートをペタリ。

リアゲートのほうも、やっぱりカバーを外すだけでアクセスできるので、こちらにも防音シートを貼っておきます。

ただこっちはちょっと複雑な凸凹をしているので、

とりあえずこういう貼れそうな面積がある場所に狙いを絞ってぺたり。

まあ全体的に分散しているので、たぶん反響もだいぶ軽減されたかなと思います。

そして防音シートのあとに、断熱シートをしっかりと張り付けます。

タイヤハウスは音が反響する場所ですし、ここは断熱よりも防音効果の方が高くなるんじゃないかなと思います。

リアゲート側も同じように貼っていきます。

こっちはかなり隙間が空いてますね…。

こういう場所は本当はシートよりも、繊維状のふわふわした断熱材(グラスウール等)を詰め込む方が効果は高いんじゃないかなと思います。

まあ今回は用意していないですし、今後不都合を感じたら追加で入れていく方向で一時保留としておきましょう。

さて、断熱処理まで終わったところで、ちょっと一改造。

車内からリアゲートの開け閉めができるといいかなと思い、ここにフックをかけてロープを繋いで、

ここから引っ張って開けられるようにしました!

ちゃんと開け閉めできることを確認して満足です。

まあ、このあと、摩擦で紐が切れましたが。

もうちょっと工夫が必要そうでした。

とりあえずカバーを戻し、荷室周りの壁関連はひとまず完了です。

次に行ってみましょう。

続きます。

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