さて、前回は車内につける棚について決定を行いました。
そして次ですが、僕が今回の軽バン改造におけるメインと思っている「電源システム」について考えていきます!
今まで旅をしてきて電気に苦労してました
ここまでこのブログにお付き合いしていただいている方は御存じだと思いますが、僕はバイク旅をしている際にも非常に電源に気を使ってきました。
一番最初の旅からモバイルバッテリー+ソーラーパネルの組み合わせで、充電を行いつつ走っていましたし、チャンスがあればすぐにコンセントからすぐ充電。
最後の方はもう、コンセントを使える図書館なんかを渡り歩いてブログの更新作業をしていました。
だが、車中泊旅になった今は違う!(ギュ
車なら、積載されているバッテリーからいくらでも充電できますし、もうこれで電源難民にならなくていいわけですよ!
と、いっても、まあ、車のバッテリーも限界があるので、もう一歩前に進むことにしましょう。
ポタ電という存在
ポータブル電源というものが世の中に存在しまして、まあすっごく簡単に言うと大型の電源バッテリーなわけです。
バッテリー+制御+出力(コンセント等)が一つの塊になっていまして、持ち運びも簡単。
どこにでも持っていけて長時間使えるという事でキャンプなんかに非常に便利なアイテムになっています。
もちろんキャンプ以外の時や非常時にも使えますし、当初は僕も良さそうなポタ電を色々と検索していました。
だが、しかし。
どうも色々と調べていくと、ポタ電って故障しやすいみたいなんですよね。
しかも完全一体型なので、どこか一カ所故障したら全体修理に出す必要があるとか。
さらに修理期間がそこそこ長いとかで、もし旅先で故障したら旅の終わりまで電源無しか、買い替えを検討する必要が出てきそうでした。
なんか、往年のiMacとかテレビ一体型ビデオとかテレビ一体型ファミコンとかを思い出しますね。うっ、頭が…!
買い替えは流石に予算的に厳しいですし、旅中のリスクを最低限にするためには別の方法が良さそう、ということで今回僕が選んだのは「サブバッテリー」という選択でした。
サブバッテリーって?
つまるところ車のバッテリーをもう1個載せて連結するっていうシステムになります。
車が走ってバッテリーが充電→余剰分がつながっているサブバッテリーも充電、という形ですね。
これなんですが、結局はバッテリーだけなのでポタ電みたいにそのまま使うことはできません。
バッテリーに充電する仕組みや、バッテリーから電気を取り出す仕組みを自分で作る必要があります。
しかし、逆に言うと、各パーツごとに自分で整備・交換が可能なんですよね。
本体のバッテリーそのものはそうそう壊れませんし、他のパーツは2~3万円ぐらいあれば購入可能。
修理じゃなくて購入なので時間もかかりませんし、旅で使うならコレだな! と。
走行充電だけだと不安
ということで、車中泊旅に備えてポータブル電源ではなくサブバッテリーシステムを組むことにしたわけですが。
走行充電というのはその名前の通り、走っていないと充電されないわけです。
僕はキャンプ場などで数日まったりすることも多いので、そう考えると別の給電手段も用意しておいた方が良さそうです。
ということで、選んだのはやっぱりソーラーパネル!
バイクの時もやっていましたが、車ならもっと大きいの積めるわけですよ!
では、まずはどんなソーラーパネルを載せるか、からを考えることにしましょう。
続きます。
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