【軽バンDIY実践編】すのこベッド完成と、すぐ落ちるサンシェードへの対応。それとリアゲートストッパーについて。

さて、作業がなかなか進まない中ですが、いくつか細かい部分の追加報告になります。

中途半端になっていた部分もしっかりと片付けておきましょう。

すのこベッドのその後

まずはすのこで作ったベッド、というかフラット床部分について。

前回の続きから。 では床上げ作業を終わらせてしまいましょう! 何度も何度もやり直しをした結果… かなり良い...

前回はこの時点までとなっていました。

で、その後の最後の仕上げですね。

ジョイントマットです。

近所のホームセンターを回って一番安いのを買ってきました。

で、これをまず繋げて裏返してですね。

ここに布テープを貼ります。

こうやって固めないと、端っこがふにゃん、ってなるんですよ。

ということで、しっかりと固定しておいて。

はい、これで床上げは完了となります!

ジョイントマットで少しだけ荷重分散されるので、これでほぼ、すのこが割れることはなくなったと思います。

まあ、ちょっとギシギシ鳴ったりするのが怖かったりしますが、計算上は問題ないはずです! たぶん!

良く落ちるサンシェード

お次はこちら。

荷室のはめ殺し窓に付けておいたサンシェードですね。

前回は運転席周りの作業を行いました。 次はまた、荷室側に戻っていきましょう。 はめ殺し窓は閉じてしまっちゃおうね~ ...

マグネットテープで固定してみたんですが、どうもすぐ落下してしまっていました。

こちら、ネオジム磁石設置に変更しました。

ダイソーで売っている一番小さいネオジム磁石なんですが、これをPP(ポリプロピレン)対応のボンド、GPクリアーで貼り付けます。

このボンド、塗ってから少し乾かしてぎゅっと押し込むとかなりの粘着力があります。

というか、PPってしっかり対応のものを使わないとほぼくっつかないんですね。

勉強になりました。

ということで、これでよく落下していたサンシェードも完全に固定完了。

ネオジム磁石にしてからは一度外れていません。

最初からこうしておけばよかったですね!

リアゲートストッパーについて

軽バンの後ろのドア、リアゲートなんですが、車中泊をする際には暑いので開けておきたい場所だったりします。

ただ、そのままフルオープンだとやっぱり防犯的に怖いです。

テントで寝ている分にはあまり気にならなかったんですけどね。

で、世の中にはこういうアイテムがありました。

これを使えば、少しだけ隙間を確保した状態で外からはそれ以上開けることができないとのこと。

これは良いアイテム! なんですが。

チョーっと高いかなと。

で、調べてみると自作もできるようだったんで色々考えていたんですが…

面倒になってきてコレを買ってきました!

S字フック(110円)になります。

で、これをひねってフックの角度を90度曲げてですね。

リアゲートの金具部分に。

こうやってひっかけます。

そして反対側はドアのロック部分に噛ませます。

これで鍵を閉めるとですね。

こうやって少しだけ隙間が開いた状態で固定できるわけですね。

このS字フックは防犯的に見るとワイヤーカッターなんかで切ることもできます。

なので完璧ではないですが、とりあえず突然人や巨大な動物が飛び込んでくることはなくなるので、まあ十分かなと。

しばらくこれを使ってみて、もし心配になるようだったらまた考えようと思います。

とりあえず以上、細かい部分の追加報告についてでした!

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