【軽バンDIY導入編】既製品は高級品? 凹凸だらけの荷室をフラットにするため、DIY初心者が「床上げ自作」を決めた理由。

前回はデッドニングを行う際の材料について決定しました。

では次は、床のフラット化について調べていくことにしましょう!

軽バンの床は実は凹凸だらけ

車を実際に見るまで、軽バンの荷台ってツルっとしたフローリングみたいなイメージでした。

荷物を載せるわけだから、当然フラットなんだろうな…と思っていたんですけどね。

しかし、軽バンってとにかく安く軽量化をするために一枚の鉄板で床も作ってるんですよ。

で、そうなるとなるべく強度を出すために、床鉄板に凹凸をいれてあるわけですね。

…うん、シートがありますがそれでもはっきりわかりますね。

これではちょっと居心地悪くなりそうです。

当初はコットみたいなものを置いて対応予定だった

軽バン購入を決める前なんですが、特に床を上げる気はありませんでした。

寝る際に凸凹が気になるなら、キャンプの時のコット、つまり折り畳みベッドを置いて寝れば解決だな! と思っていたんですが…。

再度寸法などをしっかり測ってみると、まずピッタリ使えるようなコットベッドってあんまり種類が無いんですよ。

DA17Vというこのタイプの軽バンですが、助手席を一番前に引き出した場合でも荷台部分の長さは180cm少々です。

そうなると僕の身長だと長さ的には足を延ばして寝るにはちょっと厳しいぐらいなので、できれば頭は助手席に乗せる形にしたいわけですね。

で、基本的に寝る場所は常にそのままにしておきたいという要望もあり(万年床)、運転席を動かさないことを前提とします。

以上の内容を考えると、置けるコットベッドは63cmの幅が限界でした。

まず、このサイズにピッタリ入る商品がほぼありません。

今まで僕が使っていたコットも80~90cmぐらいの幅です。

入るサイズのものを探すと横幅53cmなどで逆に今度は狭すぎて寝にくそうなんですよね…。

で、色々と考えた結果…うん、やっぱり床をフラットにして枕の部分を助手席に持っていけるようにしたほうが寝やすいかなと。

もっと身長が低ければ他の方法もあったんですけどね。

既存キットは高い

そんなわけでフラット化に方針転換

どうせフラット化するなら床下に収納をつくって荷物を置けるようにしようと思います。

で、まあ僕はDIYが得意ではないですし、自分でやるよりは買ってしまえばいいかなと考えていたわけですが…。

いや、既製品、高いですね!

あまり厚くもない板で荷台の形に切り出してあるだけのものでもだいたい送料込みで2万円から。

高いものは6万以上とかもあり、ちょっとこれは手が出ません。

さらに床下収納もしたいし、車内から取り出せるように床は蓋式にしたいですし…。

色々と考えると、下手でも自作した方が良さそうという結論になりました。

では、実際どんな材料を使って、どんな形で床を作っていくかを考えていくことにしましょう。

続きます。

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