61日目 最終日前夜! うだつの上がる町並みと中津川の居酒屋「あいろ」で一人晩酌(岐阜県揖斐郡大野町→岐阜県中津川市)

おはようございます!

 

昨日は岐阜県は大野町にあるスカイライン展望台横での宿泊でした。

素晴らしい景色と夜景を見ることができる、最高の宿泊場所!

 

 

だと思ったんですけどね。

 

 

夜中に若者たちの集団がやってきて、ひたすらクラクションを鳴らしまくっていました。

 

最高の場所かと思ったんですよ。

最悪の場所でした。

 

なるほど、次から宿泊場所を探すときには、こういうリスクも計算する必要がありそうです。厳しい。

 

そして朝早くからはバードウォッチングの人達がたくさん集まってきていました。

そうか。駄目か。

 

二度寝決め込んでいましたがそろそろ出発します。

メーターは34723km。

 

移動開始時刻は10時半となります。

さて、今日は一気に移動することにしましょう。

 

 

道の駅 むげ川(岐阜県関市)

走りだして1時間ちょっと、少し休憩を入れましょう。

ここは以前来たことがある道の駅でしたが、多分その時は定休日だったような…?

 

一度延期となりましたが、出発の日となりました! いやあ、延期大正解でしたね。 先日の酷い暴風雨。あれで出発してたらとんで...

 

あ、違いますね!

営業時間が16時までだったのでもう閉まっていただけだったみたいです。

 

ということで、中を見るのは今回が初。

そこそこ広さがあってスッキリした内装でした。

 

名物はつるむらさき…?

食用なんですね、びっくり。

 

ソフトクリームもつるむらさき味がでていました。

前回来た時にはバニラと宇治抹茶しかなかったんで、つるむらさきそのものが最近の名物開発なのかもしれません。

 

 

うだつの上がる町並み(岐阜県美濃市)

道の駅から20分ほど移動してやってきたこちら。

美濃市にある「うだつの町並み」から一番近い無料の駐車場になります。

ここから町並みまでは500mほどですぐ。

 

こんな感じの古い建物の町並みですね。

ここもやっぱり「小京都」として有名だった場所のようです。

 

で、「うだつ」って結局なんなの? という話なんですが。

なんでも、「屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁」のことだそうで、お金持ちしか造ることができなかったため、「うだつがあがらない」っていう言葉ができたとかなんとか。なるほどなー。

ここは商人の街だったため、そのうだつが沢山残っているとのこと。

そんな町並みをふらふらと見学していきます。

 

 

今廣酒販店(岐阜県美濃市)

で、途中にあった酒屋さんに入ってみました。

 

こちらのお店は、珍しい地酒なんかも取り扱っていたので、ちょうどこの地方でも3店舗ほどでしか取り扱っていない「紫雲英」という日本酒をお土産で購入。

これは自宅に帰ってからゆっくり飲もうと思います。

 

 

小坂酒造場(岐阜県美濃市)

さらに町並みを歩いていると酒造を発見。

 

こちらもかなりレアな日本酒であまり取り扱いが無い「百春」というお酒が有名とのこと。

家族経営で日本で一番小さい酒蔵と呼ばれているとか。

 

お店の奥の方まで見学できるので、建物の中を見るにも良い場所かなと。

 

あと、この屋根瓦。

緩いカーブした珍しい造りで、非常に貴重なものだそうです。

左側に看板が出ていますが、こちらの建物は重要文化財とのこと。

普通の店舗として使われているの、なんかすごいですね。

 

 

というかんじで、一通りブラブラと見学したところで時刻はもうすぐ14時。

なんかお腹が減ったんですが、14時だともうほとんどお店開いてないんですよね。

うーん、どうしよう。

 

 

かつや 岐阜関店(岐阜県関市)

急にカツ丼が食べたくなったので!

 

ということで、カツ丼(梅)(682円)になります。

なお、クーポン100円引きで582円でした。

 

というか、なんでかつやはこの肉厚のカツ丼、この値段で提供できるんでしょうね? バグってません?

下手なお店でカツ丼食べるより味もボリュームも良いし、満足度高すぎるんですよ。

お昼時間すぎてしまった時でも気軽に入れるし、本当に良いお店だと思います。

うん、今日も満足でした! ごちそうさまです!

 

 

ラ・ムー 中津川店(岐阜県中津川市)

さて、食後はまた1時間半ほど移動して、中津川市へ。

で、ラ・ムーに寄った理由なんですが、ラ・ムービールを1ケース買って帰ろうかなと!

帰り道上で最後のラ・ムーがここだったんですよ。

安いわりに飲めるラ・ムーのDAIKOKUTENビール、自宅でもしばらく楽しみましょう!

 

と、思ったんですけどね…。

 

なんと、中津川のラ・ムーにはDAIKOKUTENビール置いていませんでした。

店員さんに確認したんですが、見たことないとのこと。

途中に他のラ・ムーがあったので、そこで買って来ればよかった!

これで来年までお預けとなりました。がっかり。

 

 

本町広場駐車場(岐阜県中津川市)

そのまま中津川市の市街地にある無料駐車場へ。

ここは周辺が住宅街、そして観光地となっています。

 

ここもやはり「うだつ」が残る風情のある古い町並みです。

外国人観光客なども多い、というか、この日地元の人以外は外国人観光客しか見かけませんでした。

最近は京都とかは外国人観光客が減っているという話なんですが、こういう地方のほうに流れているみたいですね。

 

 

二合半(岐阜県中津川市)

で、駐車場の目の前にあったこちらの居酒屋!

そうです。

明日、帰宅予定と言う事で最終日前日の夜。

毎回の旅と同じように、お店で飲むことにしたわけです!

 

いやあ、翌日自宅に帰れる距離で、車中泊できそうな無料駐車場があって、そこから歩いて行ける飲み屋がある、っていうので調べるの中々大変でしたよ。

では、いざ!

 

All seats are reserved for today.

 

 

 

 

泣いた。

 

 

泣きながらフラフラと中津川宿を歩いて別の店を探していきます…。

 

 

笑処 あいろ(岐阜県中津川市)

で、しばらくいったところに別の居酒屋を発見。

店内は満席でしたが、少し待てばカウンターが空くとのこと。

地元の若い兄ちゃんが店の外で煙草吸っていたので話ながらちょっと待ちます。

 

はい、そして5分ほどで入店!

こちらおばんざいが有名とのこと。

 

ということで、まずは、おばんざいおすすめ3点盛りでかんぱーい!

 

そしていつもはだいたい、居酒屋でカウンターに座った時は両側の人に絡むことが多いわけですが。

今日は両側とも外国人観光客の方で、無理でした…。

やっぱり英語はしっかり勉強しておいた方がいいですね。はい。

 

しょうがないので、日本酒飲み比べセットとか頼んで。

 

あとはもつ煮とか、串ハツとか追加して、ひとりちびちびやっていました。

まあ、こういう静かな飲みも良いですね。

なかなかしっとりと楽しめる良い酒だったと思います。

 

 

まあ、それほど飲まずに今日はここで引きあげます。

そこそこいいお値段のお店だったので、たぶん遠慮なく飲むと破産します(笑)

軽めにしておくのが正解でしょう。

 

 

さて、そんなわけで駐車場の車に戻り、本日は以上となります。

明日はついに、今年の旅の最終日となります。

そこそこの距離があるので、最後まで気を抜かず安全運転で帰るようにしましょう。

 

それでは、おやすみなさい!

 

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移動距離

本日の移動距離 …… 119km

累計移動距離 ……… 4036km

 

経費精算

2026/10/02 飲食費 日本酒カップ酒×2 ¥792
飲食費 かつや カツ丼(梅) ¥582
飲食費 笑処 あいろ ¥4,050
日計 ¥5,424
10月計 ¥5,741
総合計 ¥166,310

 

 

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