New!→【IH卓上コンロ】開封の儀

さて、ということで引き続き準備の方に戻っていきましょう。

今回は、追加で購入した道具の一つについてです。

車中泊は車内で調理するわけで

今までのバイク旅ですが、キャンプ場など火を使える場所では簡単な調理を行ってきました。

キャンプ場以外で野宿している時は、滞在している場所の名物や半額弁当を食べるだけだったりでしたが。

まあ、せっかくのキャンプ場なので美味しいものを食べて、ゆっくりお酒を飲むのが楽しみだったんですよ。

その際に使っていたのが、こちらのバーナー。

ソト (SOTO) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)  ST-330

これを使う事で、かなり快適な調理環境を手に入れていました。

使い勝手が良く、個人的に非常に評価の高いアイテムです。

ですが。

今回から車中泊旅になるにあたって、車内ならいつでも調理可能なんですよね。

その際、もちろんこのガスストーブを使っても良いんですが。

せっかく、大きなバッテリーも買ったので、電気調理器具を新たに持っていくことにしました。

そんなわけで、今回購入したのはこちら!

[山善] IHクッキングヒーター 1000W  EER-S100(B)

です。

ちょうどamazonでセールをやっていたのでちょっとお得な値段で買うことができました。

ワット数はそのまま火力になるわけですが、今回は1000Wのものを購入。

1400Wのものもあったんですが、車内で使うならまあこの程度で良いかなと。

5段階火力調整もできるようですし、使い勝手も良さそうです。

では早速開封してみましょう。

はい、こちらが中身になります。

ちょっと指紋ついてしまっていますが気にしないでください。

中身は本体と、マグネット式の電源ケーブル。あとは薄い説明書ですね。

本体はメニューボタン、火力マイナス・火力プラス・電源ボタンの非常にシンプルな構成です。

メニューボタンは揚げ物/加熱/保温の切り替え。

あとはもうそのままですね。わかりやすい。

サイズを測ってみると、奥行きは29cmといったところ。

左右は少し狭くて24cm。

コンパクトですが、単体で見ると思ったより大きい印象。

分かりやすい比較ないかなと周りを見渡したらこれがちょうどよかったので。

だいたい、ジョイントマット1枚の横幅が少し狭いぐらいのサイズ感でした。

さて、そして実際にテストしてみましょう。

まずはIHに対応していない鍋(汚い)を置いてスイッチを入れてみると…。

お、なんか警告音が出て動きませんね。

この辺りはしっかり判別しているので安全性は高そうでした。

ではIH対応のフライパンに水を入れてスイッチオン!

電源を入れると最初は最強加熱からスタートするようです。

これ1400Wだったら車内で使う場合ちょっと危なかったかも。

このIHコンロ以外に他に何か使っている時だとヒューズが飛ぶ可能性がありましたね。

1000Wにしておいて正解でした。GJ。

そしてあっというまに水が沸騰しています。火力つよいですね。

これなら車内調理をするにも、ちょっとお湯を沸かすにも便利に使えるんじゃないかなと思います。

ただまあ、その分電力は結構消費します。

1000Wということは、用意してあるサブバッテリーがフル充電で3584Whになるので、3時間半しか使えない計算になります。

まあ、お茶を飲むのにお湯を沸かす程度なら3分程度ですし、料理も煮込み料理でもしなれば10分から20分程度でしょうから、無茶な使い方をしなければ問題はないかも?

バッテリー残量を見ながら、ガスバーナーと併用して使っていくことにしましょう。

うーん、旅の食事、今から楽しみです!

では以上、新しく購入したIHコンロについてでした!

出発まで残り…22

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