【軽バンDIY実践編】奥行36.5cmの救世主! Alpicool GES45開封で分かった、軽バンに優しすぎる神ギミック。

前回、あまりにもジャストフィットの車載冷蔵庫を発見したため、そのまま勢いで購入してしまいました!

そして二日後、あっと言う間に届いたので、さっそく開封してみましょう。

長期間チェックしないのは危険ですからね!

Alpicool 車載冷蔵庫 GES45

はい、というわけで到着したのがこちらです!

わー、ぱちぱちぱちー!! では、開封ー!

はい、箱を開けると発泡スチロールの緩衝材に挟まれてすぐに商品のお目見えです。

はい、どーん!

おお、色合いもなかなか悪くありません。結構好みかも。

左右を見てみると持ち手部分と…なぜか栓抜きがついています。

車載冷蔵庫系だとたまに見かけるんですが、これ、いります…?

反対側はこんなかんじ。

電源口は下方にむき出しとなっていました。

メインパネルはこちら。

プラス・マイナス・設定・電源のボタンだけですね。

この組み合わせで稼働モード変更と2層室の温度調整を行うようです。

こちらは上からみたところ。

コップなどを置けるくぼみがついていました。

サイズを測ってみると、横幅は約62㎝。

奥行きは36.5cm。

今回ホントにぴったりとなります。すごい。

さて、では中を見て行きましょう。

蓋は一応ロックがかかりますが、押さえつける感じではないようです。

こちらが広い方ですね。

ゴムパッキンがこのように配置されています。

で、中は…あ、付属部品が入っていました。

これはとりだしておきましょう。

この中身は説明書と電源ケーブルです。

DCとACの両方が入っていて、どちらでも稼働できるようになっていました。

さて、本体の方に戻ります。

広い方の部屋ですが、こちらは横幅は25cmほど。

奥行きは28cmぐらいとなっています。

そして深さはこの境目で31cmですが、まあ33.5cmぐらいまでは余裕で入りますね。

ということで、2Lのペットボトルもこの通り!

やっぱり利便性を考えるなら2Lは縦置きでそのまま入らないとダメじゃないかなと。

室内灯もついていて、暗い場所でも使いやすい設計となっていました。

2つの蓋を同時に開けたところがこちら。

狭い方の部屋は、基本冷凍室として使う予定です。

こちらは奥行きは先程と同じで、横幅は17.5cmほどですね。

冷凍食品というよりは、まあほぼ氷の保管場所として使うんじゃないかなと思います。

深さも16.5cmはあるので、氷も2kg袋が余裕そうです。

これでキャンプ場での酒盛りも捗りますね!

あと、この冷蔵庫なんですが蓋が取れます。

で、こんな風に逆につけることもできて、開ける方向が調整できます。

これ、すっごく便利な機能だと思うんですよ。

これができるんで、車内での置き方に自由度がでてくるのでとても助かります。

うーん、いい機体だなぁ!

サイズといい、設計といい、非常に満足です。これは良い買い物だったかも。

では、稼働テストを行っていきましょう。

コンセントを繋いで電源スイッチを押すと、無事点灯しました!

では、とりあえず広い部屋を5度、狭い部屋を-5度あたりでしばらく稼働させてみようと思います。

特に中身も入れないで、まずはこのまま一日置いて様子を確認していきましょう。

続きます。

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