【軽バンDIY実践編】「仕様です」で済むか! 水浸しの車載冷蔵庫にDIYで抗った末の無念の結果。

前回は、新しく到着した車載冷蔵庫の開封の儀を行いました。

そして稼働チェックのため電源を入れ、温度設定を行い一日放置しています。

その結果、どうなったのか見て行ってみましょう!

普通の部屋で5度と-5度に設定して一日放置した結果

なんかめっちゃ水でてるうーー!!!

いや、まあほら、結露するのはわかっていたんですよ。

そりゃまあ、どうやってもこの手のものは温度差で水が発生するものなので。

たださぁ…

ちょっとこれは多すぎませんかね?

冷凍室の方を見ると、同じように水が流れ込んでそれが凍って壁に張り付いていました。

これもう結露っていうレベルじゃないですよ。

水滴がつく程度ならわかるんですが、一日で下に水が溜まるっていうのはちょっと普通じゃないんじゃないでしょうかね。

うーん、これもしかして初期不良かもしれません。

やってよかった購入直後の稼働確認!

ではさっそく、メーカーに連絡を入れることにしましょう。

メーカー返答:仕様です。

メーカー返答:乾いた布で拭いてください。

正気か?

自助努力をするしかない

メーカーからの返答が予想外でしたが、仕様と言われてしまえばどうしようもないです。

ということで、おそらくパッキンが弱くて隙間ができているんじゃないかなという予想なので、ホームセンターに行ってゴムロールを買ってきました!

これ、幅がちょうど良くて厚さも3mmと今回使うには本当にいい感じです。

ちょうど以前使ったアクリルテープの余りがあったので、これで張り付けてしまいましょう。

はい、こんなかんじですね。

これで隙間もできないと思うので、もう一度稼働テストを行うことにします。

では、再度一日放置開始です!

1日後

改善無し!

 びっしょびしょ!

  びっしょびしょ!

はーい、返品デース!!!

気に入ってたのにぃ!!!

ということで、車載冷蔵庫については一度暗礁に乗り上げてしまいました。

続報についてはしばらくお待ちいただければと思います…。

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