前回はイレクターパイプの確認と加工作業まで行いました。
それでは続いて、取り付け作業を行っていきましょう。
初心者でも簡単にできる軽バン天井棚のつくりかた
はい、そんなわけで天井を戻した際に、もともとあった左右のネジ止めの穴(ユーティリティナット)は外したままにしてありました。
そこにこのアタッチメントをねじ込んでいきましょう。
こんなかんじになります。
これを左右3箇所でですね。
で、次に型番NTY-1Bタイプのこちらのメタルジョイントを組み合わせて、先ほどのアタッチメントに取り付け。
そして、同時に一番長いイレクターパイプを差し込みます。
今回は、側面いっぱいにパイプを取り付けたかったので、後ろ側もギリギリ、
ちょっとだけ浮くようにして、壁には当たらないようにしてあります。
前側も本当にギリギリにしてあります。
イレクターパイプは1500mmのものを使い、サイズ調整して1320mmぐらいですね。
そしてこうなります。
かなりがっしりとしていて、この片方だけでだいたい下方向への耐荷重は20kgぐらいでしょうか。
それをこうやって、両側に取り付けて、基礎部分は完了です。
で、次にこのひねった形のNTY-B6メタルジョイントを使います。
組み合わせるとこんな形。
これをこうやって左右のバーに取り付けて。
そこに横棒となるイレクターパイプを通します。
横は元1200mmの長さだったものを少しだけ切って、1120mmぐらいの長さですね。
で、もう一本同じように固定をして、
結束バンドを用意しまして。
この横棒に、ワイヤーネットを取り付けます。
そして3枚ネットを並べれば、棚の完成です!
基本的には、パイプカッターで切断する作業と、ねじ止めする作業だけで作れました。
今回は少し上を広くしたかったので、手のひら分ぐらいの余裕があります。
転がっていた断熱マットのあまりを乗せてみましたがいい感じですね。
まあ、あまり重いものを載せるとちょっと怖いので、寝袋や服など布製品を乗せるのがメインになるかなと思います。
それでもざっくり耐荷重は20kgぐらいなので、かなり頑丈ですね。
これで収納などもかなり楽になるんじゃないかなと思います。
ではこれで天井回りについてはひとまず完了です。
次は車体の中央から下部分について作業をしていきましょう。
続きます。
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