【軽バンDIY実践編】審判の時! 放置した新冷蔵庫の結露テストと、前機体への尽きない疑問。

さて、前回は新しい車載冷蔵庫を購入して、その稼働テストを行いました。

そしてその結果どうなったかを確認していくことにしましょう。

3℃/-13℃設定で一晩動かした結果

はい、そんなわけで以前の車載冷蔵庫と比較するため、ほぼ同じ設定で動作テストを行いました。

外の気温や湿度などは多少違うとは思いますが、逆に今回の方が気温高めの雨の日だったので条件は悪かったりします。

では、審判の時です!

おーぺん!!

まずこの部分、蓋の境目で外気が直接あたる部分ですね。

ここは当然のようにかなり濡れています。

ただ、この部分が狭くなっている為、思ったより結露の量は少ないように思えます。

あと、蓋の奥の方はほぼ濡れていなかったんですが、手前側のほうには少し水滴がついていました。

でもまあ、この程度なら全然問題ないというか、まあ当然ぐらいの濡れ方です。

-13℃設定、冷凍庫側の中身です。

側面にうっすらと霜がついているのがわかります。

多少中に水が入って凍り付いたのではないかと思いますが、本当にうっすら程度でした。

そして冷蔵庫側がこちら。

前の冷蔵庫はこの部分に水が溜まって、そのまま冷蔵庫に流れ落ちていたわけですが。

今回の冷蔵庫はほぼ問題なし!

流石に少しは湿り気がありましたが、下に水が溜まるなんてことは一切ありませんでした。

そうだよな。やっぱり普通この程度だよな。

冷蔵庫内に大量に水が溜まる仕様とはいったいなんなんだろうか。

この結果はやっぱり、CRゴムの性能が良かったんじゃないかなと。

しっかりと密封されたので内部からの冷気の漏れも少なく、さらに中に水が流れ込むのを防いでいたんだと思います。

断熱材の厚さも確かに重要ですが、やっぱりパッキンがポイントですね。

ではこのまま、もう数日置いてみることにしましょう。

そして三日後

はい、ではそのまま三日ほど連続稼働をしたところがこちら。

流石に水滴も多くなっています。

特に冷凍庫側の取っ手部分あたりの結露が多く、この部分が冷気が一番漏れやすい位置になっているようです。

まあ三日間ずっと放置でこの程度で、床が濡れていたりもしませんでした。

十分許容範囲内ですね。

蓋の上も多少濡れていますが、これぐらいなら「布で拭いてください」って言われたら、わかりました、ってなる程度です。

冷蔵庫側もこの程度です。

これなら実運用の時は上にタオルでも置いておけばまあ、問題ないんじゃないかなと。

で、三日間稼働後の内側はというと、

この境目の縁部分の水滴はそこそこ多くなっていました。

まあここは外気が当たる部分ですし、仕方がないかなと思います。

しかし、やっぱりパッキンが凄いです!

見える範囲では、水滴が2つだけ落ちていました。

冷凍庫も少しだけ壁に霜が見えますがその程度ですね。

改めて思いますが。

冷蔵庫に大量に水が溜まるのが仕様というのはやっぱりおかしくないですかね?

まあ、もう済んだ話なのでいいとしましょう。

とりあえず、これで稼働テストは完了となります。

電源を落としてしっかり拭いて、中身を乾かしておきましょう。

問題なさそうですし、今回はこの車載冷蔵庫と一緒に旅をしていこうと思います!

冷えたビール、楽しみです!

以上、稼働確認でした!

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