さて、前回の記事では軽バン3パターンのどれか、というところまで絞ることができました。
そして次の課題は、新車購入か、中古購入か、どちらかにするかを考えるフェーズとなります。
いやそりゃまあ、新車の方がもちろんいいんですが、こちらの予算もかなり厳しいですからね!
で、色々と調べていましたが、新車購入の場合はこの3車種の場合はほぼ一番下のグレードで120~130万円ほどになりそうでした。
それに保険料なども色々加えていくと…うん、無理だな!
ということで、あっさり諦めて中古車を探すことにしました。
そんなわけでとりあえず、中古車検索サイトをいくつか見て、3パターンの車種のどれかが見つかるかなと、思っていたわけですが…。
軽バン中古市場の実態
で、
この辺りの有名どころを使って検索をしてみました。
条件としては、
1.エブリィ(又はそのOEM)・ハイゼットカーゴ・N-VANであること
2.本体価格が70万円以下であること
3.年式が2016年以降であること(ハイゼットカーゴは2021年以前でもあること)
まずはこの条件で全国で検索してみました。
条件1は当然そのままですが、条件2の金額はまあ、あとで色々と改造して追加しても100万円以内には収めたいと思っていたのでこれぐらいかなと。
そして年式はあまりに古い車種だと部品も劣化している可能性もあり、燃費も良くないということなのでとりあず10年を目標として設定しておきました。
で、分かったことなんですが。
軽バンの中古、なんか高くないっすか…?
なぜ軽バンの中古は安くならないのか
色々調べてみると、普通の軽自動車って安いのも多いんですよ。
しかし軽バンはかなり状態が悪い物以外は、一定以上の価格を保っているようでした。
原因は本当に分かりやすい部分でして、
需要がありすぎる。
これでした。
というのも、まず軽バンって商用車なのでそもそも需要が最初からあるんですよね。
台数を揃えている会社などは、1台壊れたら中古でまた確保してまわす、みたいな流れができているようで、中古市場に出回ってもすぐ確保されてしまう実情があるようです。
さらに、そもそも壊れにくいんですよ軽バン!
良いことなんですが、平気で10万キロとか走っても全然現役なので、中古価格が崩れにくいわけです。
そしてそこに、軽キャン・車中泊ブームが重なって状態が良いものはすぐに掃けてしまう、という。
そんな感じなので、これはいいかな? と思ったものは100万を余裕で超えてくるし、かといって安いのは年代が非常に古かったり、20万キロ走行済みだったり、あちこち錆びて汚れが酷かったりと、ちょっと厳しいものばかりでした。
それでも、それでも僕は諦めない…!
ということで、毎日中古車情報をチェックしていました。
そうしていると、意外と県外の大都市圏だと出玉があることに気づきました。
たぶん回転が良いんでしょうね。
良さそうなものは2週間もたたないうちに掲載が無くなってしまいますが、これならそのうち掘り出し物が見つかるかもしれません!
よし、ではしばらくチェックを続けることにしましょう!
続きます。
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