さて、前回の記事でバイク旅から車中泊旅への転向が決定をお伝えしました。
そして、最も重要となるのはもちろん、
どんな車に乗るのか。
になります。
これが決まらないと全く先に進むことができませんからね!
ということで、まずは今後の旅で使う車の必須スペックを決めて行きましょう。
個人的に思う車中泊車の「必須必要仕様」
なお、今まで自分の車を所有したことが無いため(家族の車を使っていた)かなりふんわりした希望になります。
車に興味があまりなかったこともあって詳しくないので、あるかないかは別としてまずは希望だけリストアップしてみましょう。
1.維持費が安いこと
ということで、いきなりコレです(笑)
いやでも、重要ですよね。原付2種なんていう極限まで維持費が安いものに乗っていたので、急に高くなると耐えられないと思います。
なのでまあ、まずは軽自動車から選んでいくことにしています。
普通車の方が色々と種類もあって選ぶ余地もありますが、逆に多すぎて迷ってしまいそうですしね。
とにかく広いハイエースなんかも最初は考えていたんですが、持て余しそうなので小さいサイズで攻めていこうと思います。
2.十分な広さがあること
こちらも当たり前の話なんですが。
軽自動車といっても、コンパクトなタイプだと荷物もあまりはいらなですし、何より中で寝るのがメインなので窮屈なのはノーセンキューです!
少なくとも足をしっかり延ばして寝れるだけのスペースは必須ですね。
あと、エコノミー症候群とかも怖いので、寝る際には水平にフラットなスペースが確保できるようにしたいところです。
僕は身長もそこそこ(173cmちょい)あるので、そのあたりを加味して全長があるタイプから選びましょう。
あと、できれば寝床部分は常に展開しておいてすぐ寝れるようにしておきたいです。
毎回準備をするのが面倒ですし、万年床が希望です(笑)
3.高さがしっかりあること
広さは横幅だけでなく、それなりの高さも重要です。
というのも、長年キャンプしているとよくわかるんですが、熱って上の方に溜まるんですよね…。
テントだと上部開放しないと自分の発する熱で汗だくになるんです。
これは車中泊にしても同じで、一定以上のスペースを確保してちゃんと熱が逃げるように工夫しないと、とてもじゃないですが夏は寝れないと予想できています。
また、雨の日などは車内で過ごすわけですし、滞在時間も長くなります。そんな中、天井が低いと圧迫感もあり、かなり狭く感じるはずです。
横幅だけでなく、縦幅もしっかりと意識していく必要があるでしょう。
4.ステルス性が高いこと
そして最後、これは僕個人のこだわりなんですが、あんまりいかにも「キャンプしています!」みたいな車は避けたいところです。
もちろんキャンピングカーも大好きですし、そちらの方が居住性も高くて快適なのはわかっているんですが…。
あらゆるところを宿泊場所とするつもりなので、ぱっと見た目はちょっと休んでるだけかな? と見られるようにしておきたいと思っているわけです。
場合によっては車体に存在しない会社名を入れて、営業車かな? ぐらいの擬態するのもありかもしれませんね(笑)
と言ったところが、僕の求める車中泊用車の最低限の仕様となります。
思ったより希望が少なかったですが、これをふまえて候補の車をリストアップしていってみましょう。
続きます。
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