【軽バンDIY実践編】カット不要のジャストサイズ! ノッティパイン材で作るラゲッジボードDIY。

さて、電装系が片付いたので、残りを片付けていきましょう。

本日は、ラゲッジボードについてになります。

ラゲッジボードとは荷室に設置して上と下を分けたり物を置いたり下に敷いたりする板の総称のことを指すらしい

はい。

ということで、まあつまり、車内で使うテーブルを用意しようっていう話になります。

車中泊旅をするにあたり、車内の環境を整えるのは必須なわけですが。

まあ、普通に料理したり、食事したりするためにはやっぱりテーブルが欲しいわけです。

調べてみると色々と方法があるみたいなんですが、今回は一番シンプルな方法にしてみましょう。

つまるところ、車内の横幅一杯の一枚板をどーんと置く、という方向を選択してみました。

では、地元のホームセンターに板を探しに出発です。

で、さっそく良さそうな板を発見。

ポリランバーボードは表面をポリエステル化粧合板に加工してあるため、そのまま使っても水に強いですし、カットだけしてそのまま使えるお手軽さがいいですね。

ただまあ、なんとなくカラーボックスみたいな板なので、ちょっと車内で使うには浮くかもしれません。

あと、価格も比較的高いですね。うーん、保留。

そして他にも色々板があるので、ウロウロと店内を見ていくと…。

お、この板はカットする必要が無いジャストサイズですね!

ノッティパインはつまり松なんですが、木目もいいかんじですし、値段も安いです。

似たようなのでレッドパインの板もありましたが、1000円程度違いましたので今回は安いノッティパインでいってみましょう。

ということで、これで決定です。

購入して自宅へ戻りましょう。

さて、ここからの作業は庭で行います。

まず、台になるものを用意してその上に板を置きまして。

240のサンドペーパーで表面を軽くなぞっていきます。

あまり削ってもしょうがないので、ざっくり木目に合わせて撫でるようにじょりじょり。

その後は少し濡らしたキッチンペーパーで表面を拭いて、削り粉をぬぐっておきます。

そしてお次は、ダイソーで購入した水性ニスとハケを使います。

今回は安く済まそうと水性ニスにしたんですが、本当はウレタンニスを使った方がよかったみたいですね。

何もしていない素の木板って、そのまま使うと湿気を吸ってしまったり、水をこぼすと染みになったり、物を動かすだけで傷がついてしまったりするそうです。

今回用意した水性ニスを使うと、その中で湿気部分だけの対策になるんですが、ウレタンニスを使うと全ての対応になるんだとか。

ただ、ウレタンニスって高いんですよ…。

だいたい2000円レベルからなので、今回は断念しました。

もしウレタンニスなら、乾かしてそのまま使えるので、余裕があればそちら一択かなと。

まあ、とりあえず作業をしていきます。

まずは水性ニスでまずは1回薄く塗って。

そして1時間ほど置いてから、二回目の塗装。

ここでいったん作業を終了して翌日までしっかり乾かします。

翌日、今度は裏返して同じように2回塗りをして、そしてまた一日しっかりと乾燥させました。

これで水性ニスの塗装は完了となります。

最後に、100円ショップで買ってきたこの透明なテーブルクロス。

これをぐるぐるっと巻いて、防水と傷予防も完了です。

木、そのものを味わいたい場合はウレタンニスにする必要があったんですけどね。

まあ、これなら汚れもすぐ落ちるし、割といい感じで使えるんじゃないかなと思います。

ということで、ラゲッジボードについても完了です。

これで車の準備も大部分終わりましたが、まだ細かい部分が残っています。

時間も無いので急いで作業をしていきましょう。

出発まで残り…

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