【軽バンDIY実践編】これで電装パーツは確認完了! 最強の電源環境は謎のおっさんと共に。

電装関連の開封作業は今回で最後となります。

本当に、購入後さっさと確認しておくべきでした。

それでは、現時点で購入品のチェックを終わらせてしまうことにしましょう。

インバーター

LiTime 12V 2000W 正弦波インバーター(DC-AC)

バッテリーから電力を取り出して、AC電源(コンセント)出力変換を行う機器となります。

使用する予定である電化製品の瞬間MAX値を考えて2000Wとしましたが、まあ通常時はそこまで使わないかなとは思います。

しかしこれで、パソコンの充電がいつでもできるようになるわけです!

もう、コンセントが使える場所を求めて彷徨わなくてもいいのです。

いやあ、素晴らしいですね!

さて、開封作業です。

箱を開けると、リモートコントローラーの箱が中央に。

端子カバーが左側のくぼみに置いてありました。

リモートコントローラーは本体から離れた場所に設置となりますが、どのあたりに付けるかはまだ未定です。

手が届きやすい範囲にする予定ですが、うーん。どこにしましょうか。

その他、小物はこんなかんじ。

マニュアルに、リモートコントローラー設置用の器具。

そして、ケーブルやネジなどです。

電源ケーブルですが、20SQ相当の太さのケーブルが2本構成となっていました。

日本では見ない規格ですが、2000Wだとちょうどピッタリぐらいですね。

しかし長さはあまりないので、どうラインを回すかをかなり考えないといけなさそうです。

そしてこちらがインバーター本体。

30cmの定規がちょうどあったので置いてみました。

横幅は33cmぐらい。

縦幅は約18cmとなります。

側面には大き目のファンが2こついていました。

排熱も相当あると思われるので、設置位置はしっかり考えましょう。

そしてコンセント部がこちら。

100Vが4つですね。

あとはUSBのAとCが1つずつ。

60Hzと50Hzの切り替えもできるようですが…これ、いるかなぁ…?

まあとりあえず、これだけあれば基本問題ないかなとは思います。

ただ、よくよく考えると車載冷蔵庫はDC電源があった方が良さそうですね。

バッテリーDC→インバーターAC→冷蔵庫DC変換でだいたい23%ぐらい変換ロスが出るので。

そのあたりを考えると、別途DCコンセントは用意した方がいいかもしれません。

うーん、また買うものが増えてしまう…。

サブバッテリー

LiTime 12V280Ah Bluetooth付きサブバッテリー

はい、そして今回の車載電装システムの中心となるのがこちらのサブバッテリーです。

ワット数で容量換算すると約3600whというとんでもない大容量です。

ベーシックな車載冷蔵庫の使用電力は平均25whぐらいの消費量なので、最低でも7日ぐらい使える計算になります。すごい。

箱を開封すると、まずは製品マニュアル。

で、なぜかボルトがこの位置にあります。

カバーを外すとすぐに本体が出てきました。

筐体そのものはホムセン箱みたいなプラスチックですね。

左右に取っ手がついていて、これで持ち運びができます。

しかし、めっちゃ重いです!

26kgぐらいあるので、持ち上げるだけで一苦労でした。

頑張って箱から取り出してみたところがこちら。

とにかくデカいので、車内のどこに置くかかなり迷います。

今回は一応、後部座席の足元部分に設置予定ですが、実際置いてみたらどうかは後日確認して駄目なら別の場所を考えなければいけません。

置く場所あんまりないんですよねぇ…。

そしてこちらのバッテリーですが、Bluetooth通信機能がデフォルトでついているタイプになります。

専用アプリでスマホからバッテリーの状態が確認できるという事で早速入れてみました。

で、その画面がこちら。

しばらく放置していたので放電していないかちょっと心配でしたが大丈夫そうです。

現状47%残っているようなので、まだしばらくはよさそうですね。

画面を下げていくと、シリアルナンバー、バッテリー温度、充電サイクル回数、BMSファームウェアバージョン、Bluetoothファームウェアバージョンの記載があります。

あと、均衡・セル・BMSのそれぞれの項目がタッチできるんですが、

こんな感じでおっさんが表示されました。

日本語が怪しい…!

こっちも別のおっさん。

そしてBMSってなんだろ、って思ったんですが、Battery Management Systemの略みたいですね。

基本的な機能として、

・過充電・過放電の遮断

・過電流の遮断

・温度異常の遮断

・セル間のバランス調整

この辺りを自動でやってくれる仕組みのようでした。

…もしかして同じおっさん?

で、こちらはセルの状態、つまりバッテリーの健康度ですね。

このあたりも常にチェックしてくれているようなので、かなり安心感があります。

で、このおっさん、誰なん?

…まあいいか。

ということで、とりあえずこれで車載電装システム関連の確認は完了しました。

購入後、2ヶ月も放置していてもし初期不良があったらやばかったですね。

問題が無いようでほっと一安心です。

皆さんは買ったら、本当に早く確認しましょうね!

では電装系は後回しなので、次は他の作業を進めていきましょう。

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