前回は、ネオジム磁石がくっついて取れなくなるところまででした!
なお、あの後色々試して、てこの原理を使ってなんとか分離に成功。もう二度とやりません…。
では、引き続き電装システム関連の開封、メインを見て行ってみましょう。
走行充電器
Renogy 12V 50A MPPT DCC 走行充電器 【BTあり】
今回の車内電装システムのメインの一角となる、走行充電器ですね。
当初は40Aの別製品を考えていましたが、ソーラーパネルの瞬間電圧上限の関係で50Aのこちらとなりました。
まずは本体側から。
開封すると、よくあるステッカーや説明書。
このステッカーとか使っている人いるんでしょうかね…?
で、それをどかすと本体が見えます。
取り出してみましょう。
中に入っていたのは説明書、本体、あとは接続用ケーブルです。
本体は黒塗りでちょっとカッコいいです。
ただまあ、普段は見えない場所に置いてしまう予定です。
左右のパネルは外せて、その下に太さM8のボルトが4本あり、それぞれケーブルにつながるようになっていました。
サイズもそこまで大きくないので、場所はあまりとらないですね。
ただ、なんかめっちゃヒートシンクです。本体の半分がヒートシンク…。
そこまで熱を出すんですかね。
置く場所はしっかり考えた方が良いかもしれません。
お次はこちら、BT-2アダプター。
Bluetoothアダプターとなります。
最初から本体に内蔵しておけばいいのに、と思ってしまう奴です。
これも地味に設置場所に困るんですよね…。
こんなにケーブル長いんですが、おそらく本体と同じ板にくっつけてしまうと思います。
なんか、仕様に致命的設計ミスがあるような気がします。
ソーラーパネル
BougeRV Arch Pro 100W
そして少し特殊な規格のソーラーパネルがこちら。
開放電圧37.8V±5%ということで、40Aの走行充電器が使えなくなったという困った話。
ただそのぶん、弱い光でも充電する力があるのでまあ、良しあしと言ったところでしょうか。
これもずっと放置していましたが、やっと開封!
割れていたらどうしよう…。
引き出すと、外側は段ボールでサンド。
さらにクッション材が入って、
その下が本体でした。
おお、目視では割れてなさそうです!
というか、うっす!
いや、これ凄いですね。
大型のソーラーパネルの印象は窓みたいな厚いものだったので、ちょっとびっくりです。
ケーブルが微妙に短い気がするんですが、これちゃんと繋げられるかな…?
まあ、とにかくやってみることにしましょう。
今回は2枚購入したので、同じように確認も完了。
変に割れていたりヒビが入っていたりもしなかったので一安心です。
初期不良が怖いので、皆さんは購入後はすぐに開封確認をするようにしましょうね!
続きます。
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