【軽バンDIY実践編】内張りの裏側に隠された「養生テープ」の衝撃。天井を全開にして分かった、軽バンに断熱が必要な理由。

前回は中途半端なところまででした!

では、続き行ってみましょう!

 

 

車内天井はがし作業②

さて、引き続き天井を剥がすために運転席と助手席にあるドア上の取っ手を外します。

ここもネジを外すだけでぽろっと外れますね。

 

そして、乗車時に掴むこの取っ手。

 

ここはネジが隠されているので開けてから外します。

 

そしてここは、力づくで剥がします!

Aピラーっていう名前みたいですね。

 

運転席と後ろ座席の間はBピラー。

これも力づくで外します。ここが一番固いので、ちょっと面倒でした。

 

荷室にあるルームランプ。

 

ここはネジを使っておらず、簡単に外せます。

 

ここまでできたら、あとは室内のあちこちにあるクリップを内張り剥がしでとっていきます。

 

最後にドア回りにある止水ゴム(ウェザーストリップ)をずらして…

 

ぺろん。

 

あ、ケーブル類が養生テープで裏側に張り付いているので、これを剥がしていきます。

 

これでついに天井が取れました!

やってみると意外と簡単ですね!

 

そしてむき出しになった天板がこちら。

うーん、鉄板1枚。

コレは確かに断熱必要ですね。

車って極限まで簡略化して作っているんだなぁと妙に納得したのでした。

 

 

続きます。

 

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