【軽バンDIY導入編】重いのは嫌、目立つのも嫌。でも電気は欲しい。軽バン電源自給自足の200Wソーラーパネル計画。

さて、前回はサブバッテリーシステムを導入することを決定しました。

では、今回はその際に接続するソーラーパネルを選んでいくことにしましょう。

まずはソーラーパネルの種類から

ソーラーパネル、と一言で言っていますが実は色々種類があるようです。

1.剛性パネル(アルミフレームがあるやつ)

これはソーラーパネルと言われて一番最初に頭に思い浮かぶやつですね。

ご家庭の屋根や、放棄された畑や田んぼに大量に並べてあるあのタイプです。

変換効率が比較的高く、何より価格がそれなりに安いのがポイント。

ただし弱点として、重いです。まあそりゃそうだ。

あと、もう完全に板なので、変形とかもできないのも欠点であり、利点だったりしもします。固定されているのってある意味便利ですし。

2.フレキシブルパネル

これは剛性パネルと逆に、軽くて薄くて、ちょっと曲げることができるタイプです。

物によっては丸めることもできるようですが、高級品になるみたいでした。

重量はもちろん軽めなので持ち運びタイプとしては便利なんですが、薄いと熱を逃がしにくいそうで籠りやすいという話もありますね。

ソーラーパネルって熱が弱点で、1℃上昇するごとに発電効率が0.5%低下していくんだとか。

真夏の太陽に照らされた太陽パネルなんて70℃とかあっという間なので、20℃を100とすると、+50℃で25%も損失が出ることに。

うーん、許容範囲内ではあるけどやっぱり避けたいレベルですね。

まあそれでも、それなりに工夫で何とかできそうではありますが。

3.セミフレキシブルパネル

1と2の中間みたいなものらしいです。ある程度曲げられますし、ちょっと頑丈。

ただし中間であるためやっぱり中途半端かもしれません。

なお、過去僕が持ち歩いていたソーラーパネルはこの位置ではなく、剛性パネルの枠無しを布に固定して連結してある、という形ですね。

性能としては結局似たような形になっていると思います。

4.アーチ型パネル

これは最近たまに見かけますが、予め緩やかなカーブを描くように最初から成形されているパネルになります。

つまり、車に積載できるようにあらかじめ形状を設計されているわけで、形を合わせつつ剛性もあるため載せやすい形ですね。

ただまあ、あまり意味があるかというとうーん?

カーブしていることでパネルの設置面積が増えるのはアリですかね?

でもあえて選ぶ必要はちょっと微妙かなとは思っています。

まずはどこに重点を置くか

パネルの物理的なパターンは以上の通りなんですが、まず僕がパネルを選ぶにあたり重視するポイントを整理してみましょう。

1.車の屋根の上に載る大きさであること

これはあたりまえですが、軽バンの屋根の上にしっかりと乗る大きさである必要があります。

軽バンの屋根って前と後ろ、左右とも端の方がちょっとカーブしてたりするわけですが、できればまっ平の部分ぐらいまでに納まるサイズにしておきたいと思っています。

2.軽いこと

当然、車に乗せるんですからあまりにも重すぎるのは困ります。

多少はしょうがないですが、10kgとか超えてくると流石に考える必要が出てくるので、これもチェックポイントの一つですね。

3.発電量が多いこと

車に乗せるソーラーパネルですし、利用するものなどを考えるとそこそこの発電量が欲しいところです。

100Wのソーラーパネルだと減衰があるので良くて8割、悪いと半分以下の充電量だそうで、これが日中時間でだいたい10時間程度。

500W~800Wの発電として、もしポータブル冷蔵庫を使う場合は半日ぐらいしか持たない計算になります。

そうなると、やっぱり1日ぐらいは使えるように倍の200W程度のソーラーパネルが欲しいとは思いますね。

もっと大きくても良いんですが、軽バンの屋根ってそこまで広くないので、このあたりが限界かなと思います。

4.ステルス性

ちょっと変な話なんですが、ソーラーパネルは乗せたいですが「ぱっと見、普通の軽バン」に見えるようにしたいなとは思っています。

つまり、屋根の上にしっかりとルーフラックを載せて、その上にがっつりソーラーパネルが固定されているまさに「車中泊している軽バン!」という形にはしたくないな、と。

ここらへんは個人の趣味の範囲ではあると思うんですけどね。

まあ、どっちにしろちょっと上から見れば丸見えなんですが。

5.安い

最重要ポイントですね。

色々ありますが、ソーラーパネルは高性能のものだと本当に値段が高いです。

逆に怪しい製品は驚くほど安かったりしますが…まあ、今回はそれは無しで。

流石に高級商品は無しとしても、そこそこ信頼性が高いものを選んでいきたいところです。

総合してどういうパネルを選ぶか

以上のポイントを抑えると、

発電量が200Wか100W×2で軽バンの屋根に収まる、フレキシブルタイプの、中程度商品

これを基準に選出ですね。

ソーラーパネルも本当に色々なメーカーが出ていますが、怪しいところを抜いてそこそこ名前が知れているメーカーものからピックアップしていってみましょう。

続きます。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

宜しければ、ブログランキングのクリックをお願いします!

広告の下あたりにあります!

↓↓↓↓↓↓

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)


■■■ ↓↓↓ ランキング参加してます!! ↓↓↓ ■■■


にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(バイク)へ にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

シェアする

フォローする