前回はデッドニングを行う際の防音材について決定しました。
では引き続きまして、次は断熱材について調べてみることにしましょう!
断熱材は大きく3パターン
さて、防音材については色々と種類があるわけですが、断熱材についてはどうも種類的に3つしかないようでした。
では、1つずつ見て行ってみましょう。
1.スタイロフォーム(板状)
まずはこちら、スタイロフォームから。
普通に生活しているとちょっと聞きなれない単語ですよね、スタイロって。
で、これが何かというと、まあすっごく簡単に言ってしまうと発泡スチロールです!
なんか、とたんに聞きなれた単語に。
発泡、という名前がついている通り、この手の素材は中に空洞ができているため、空気の層が熱を遮断するようになっています。
結局のところ、断熱っていうのは空気の層をつくるというのが最大のポイントなんですよね。
で、このスタイロフォームというのは家を建てる際なんかにも壁や床下なんかに使われているという、非常に有能な素材だったりします。
しかしまあ、これに関しては厚さがそのまま断熱性能に直結するため、車の天井などに仕込むのはちょっと難しいんですよね。
床下や横の壁などに入れるのはアリかもしれませんが、今回はちょっと候補から外す感じになりそうです。
2.グラスウール系(綿状)
お次はちょっと聞き覚えのある単語の、グラスウール。
防音素材としても有名なんですが、これがどういうものかというとつまり、
ガラスを綿状にしたもの
というものになります。
細い繊維の塊になるため、軽くて丈夫でそれでいて全体的に空間があるため防音・断熱性能が非常に高くなっています。
ポイントとしては、綿状なので形を変えやすいんですよね。
ピンポイントで入れたい場所に詰め込んでいくことで断熱性能が発揮できるため、今回のような車内施工を行う際にはかなり有力な候補になります。
実際、Youtubeの動画を色々見て行くとこのグラスウールを使っている人も多く、僕も最後まで候補に入れていました。
まあ、結局最後は選ばなかったんですが、理由としては…ちょっと高いんですよ。
これも家などの施工でよく使われていることもあって、巨大サイズで売っていてだいたい1mで3000~5000円ぐらいが相場みたいでした。たっか!
そんなわけで、軽バンの内部を全部施工したらかなりの額になりそうだったので今回は見送りとなりました。
あと、綿系統だと他にもポリエステル素材のものなどもあって、そっちは値段もそこそこみたいです。
隙間などに詰めるには向いていそうなので、余裕があればそちらは使ってみようと思います。
3.アルミシート系(シート状)
そして3つ目はアルミシート系です。
これは100円ショップなんかでも薄いのを見かけますが、まずポイントとして、アルミ蒸着されている面は「熱を反射」します。
つまり、アルミを貼っておくと、外の熱も寒さもある程度防いでくれるんですよね。
薄いアルミシートを必要なところに詰めるだけで全然違ってきたりするわけです。
更に、デッドニング用に調べていくとアルミ蒸着をされたウレタンシート、というものが存在していました。
ウレタンシートはそのまま、空気を含んだクッションみたいなやつです。空気を含む、つまり空気の層があるのでこれも断熱になるわけです。
ということで、アルミ+ウレタンの組み合わせで2重の断熱になり、さらにウレタンは音も吸収してくれるため防音材としての効果も見込めます。
そしてなにより、だいぶ安いんですよこの素材!
1mあたりで1000円以下が多く、DIYを行う人にとって強い味方でした。
なお、色々調べていくとシート系には専用のウレタンのようなものやゴムっぽいものなどが色々あるようでしたが、値段と効果の兼ね合いで今回はアルミシート系で施工していくことに決定です!
では、これもポチーっと購入リストに入れておきましょう。
AIにイメージさせてみた①
さて、今の世の中非常に便利になりまして、AIにお願いするとイメージ図を作ってくれるんですよ!
今回施工するにあたり、とりあえずざっくりと完成イメージをつかんでおきたいので、AIに指示してみることにしました。
元の画像はこちら。

先日、お店で撮った車内写真ですね。
では「これにデッドニングを頼むよ!」

……なんか、違うな。
続きます。
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
宜しければ、ブログランキングのクリックをお願いします!
広告の下あたりにあります!
↓↓↓↓↓↓
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
