【軽バンDIY導入編】雨音は「ガンガン」夏はサウナ。鉄板一枚の軽バンにデッドニングが必要な切実な理由。

ではさっそく、どんな改造を行っていくかを確認していきましょう。

デッドニングは必須項目

さて、まず最初はこちら。

デッドニングって何? ってなる方も多いと思うんですが、僕も今回初めて知った単語です。

で、その内容はつまるところ、静音化&断熱化、になります。

軽バンって結局そのままだと「走る鉄板」

軽バンはなるべく安く、軽く、荷物を運ぶだけという目的が前提の車なので、ワゴン車など違って人を載せる前提でつくられていないわけです。

すなわち、荷室部分に内装なんてものはほとんどなく、外と車内は鉄板一枚で隔てられているだけだったりするわけですね。

まあもちろん、中空構造になっていて少しだけ隙間があったりはしますが。

そんなわけで、初期状態では走行中のエンジン音やロードノイズ、風切音がダイレクトに響いてきます。

いやほんと、うるさいみたいです!

特に問題なのは雨。

ガンガンガンガンガンガンと、すごいという話でした。

それって車中泊するにあたって、かなり致命的ですよね…。

鉄板一枚という事は温度差もダイレクト

当たり前の話なんですが、金属板って熱の伝達が早いんですよね。

つまるところ、外が暑ければ中も熱いし、外が寒ければ中も寒いです。

夏も冬も、中でのんびりしているような状況じゃなくなってしまいます。

こっちもやっぱり車中泊だとかなり致命的ですね。

テント泊のほうがナンボかマシなんじゃないかって言われていたりします。うん。

そこでデッドニングですよ

まあ、そんなわけで初期状態の車で最初にやらないといけないことは、

車体の鉄板部分に吸音材や断熱材を貼り付けて、壁を厚くする作業になるわけです。

それによって共振や外部からの騒音を減らし、断熱性能を上げていく。

もちろん全面は難しいですが、一番影響のある天井だけでも施工するだけでだいぶ違うんだとか。

そりゃまあ、普通に考えて直射日光は上からですし、熱も上に逃げるわけなのでそうなりますよね。

床に関してはそこまでしっかりやらなくても布団などを敷いてしまえばかなり軽減するので、がっつりやるかは人次第になるみたいですが。

どこまでやるか問題

さて、そんなわけでメインは天井となるわけですが、これもやり方によってかなり変わってくるようです。

というのも、断熱材や防音材って実は結構重いんですよ。

特に防音系は共振を防ぐために鉛を使っていたりするため、天井にフルに張り付けると10kgは軽く超えてくるみたいでした。

あまり重くすると燃費にも影響しますし、実はびっしり貼るのと隙間をつくって貼るのではそこまで違いが出ないらしいです。

ということで、なるべく軽量になるように考えながらまずは天井を施工。

さらに言えば、防音材は他の床、エンジン回り、タイヤ周りなど特に気になる部分だけを重点的に施工して重量の軽減に狙っていくことにしましょう。

そして断熱材。

こちらは本当は完全にぐるりと全面の壁を覆ってしまうのが一番効果があるわけですが。

今回は天井は全面に行うとして、あとは熱を持つエンジン回りだけ施工を行い、こちらも最低限に抑えていく予定です。

それだけでも全然効果は違うらしいですし、とりあえず初年度はそれでやってみて耐えられなければ来年以降に追加で作業を行っていくことにしましょう。

まあ、結局は費用対効果を考えてということになります。

いや、色々見てみたんですが、防音材も断熱材も結構お高いんですよね…。悲しい。

さて、そんなわけでまずはデッドニングについての方向性を決めてみました。

次はどの材料を使うかを検討していくことにしましょう!

続きます。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

宜しければ、ブログランキングのクリックをお願いします!

広告の下あたりにあります!

↓↓↓↓↓↓

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)


■■■ ↓↓↓ ランキング参加してます!! ↓↓↓ ■■■


にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(バイク)へ にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

シェアする

フォローする