【車選び】燃費はクロスカブの1/5!? それでも「動く秘密基地」を求めて、軽バン三つ巴の戦いへ。

さて、前回の記事で車中泊旅で使用する車の仕様を検討しました。

最低限の項目になりましたが、それでも車種をかなり絞ることができそうです。

車って凄い数の種類があると思っていたんですが、調べてみると僕が欲しい条件の車はほとんど無かったりしたので逆にびっくりでしたが。

では、今回は条件選出で見つかった車種を検討して行ってみましょう。

候補車種とコメント

1.スズキ:エブリィ/エブリィワゴン(と、そのOEM車体)

広い荷室と低燃費。仕事の現場で役立つエブリイ。スズキ エブリイ の公式サイトです。エブリイの魅力をご紹介しています。見積りシミュレーションもこちらから。

まずは最初から最有力候補のこちら!

まさに車中泊をするために生まれた車としか思えない、エブリィになります。

あまりにも優秀すぎるその積載率のため、様々なメーカーからOEMとして同じ車体のものが発売されているようですね。

メーカー別車種名

日産:クリッパー

マツダ:スクラム

三菱:ミニキャブ

また、荷物運び用の商用「バン」に対し、それぞれ内部設備(座席とかアクセサセリとか)が豪華で荷物運び用よりもファミリー用としての利用を見越した「ワゴン」タイプがあるのも特徴です。

当然価格はワゴンタイプの方が高くなりますが、普段使いするならそちらのほうが乗り心地が良いとのこと。

また、ターボがついているかどうかなどのグレードの違い、屋根の高さが違うハイルーフ、マニュアル・オートマ別に、更に独自のギアシステム(5AGS)のもの、2輪・4輪駆動かどうか、などさまざまな亜種が存在することで自分が必要とするタイプを細かく選ぶことができます。

車内の広さも流石といったところで、後部荷室は最大に伸ばすと1955mmと悠々と足を延ばして寝ることができます。

高さも1240mmもあると窮屈さは全く無さそうですね。

これだけ広ければ荷物もたっぷり載せられますし、車内を自分好みの「秘密基地」にするには最高の選択じゃないでしょうか。

ただ……燃費の方はギアのパターンによって違いますが、大体15km/Lと言われているので荷物たっぷり載せるとあまり良くないかもしれません。

比較的MTか独自の5AGSのものが燃費が良いと聞きますが、ほぼ誤差みたいですね。

125ccクロスカブの1/4から1/5ぐらいの燃費と考えるとなかなか厳しいですが、とりあえず最有力候補には違いない車種となります。

2.ダイハツ:ハイゼット/アトレー

ダイハツ ハイゼットカーゴ公式サイトです。製品の詳細情報をはじめ、オンライン見積や店舗検索、試乗予約もこちらから。

こちらも商用バンでよく見かけるハイゼットと、その乗用タイプであるアトレーになります。

はっきり言って、知識が無いとエブリィとの違いが判らないです!

というか、調べてもやっぱりあまり差が分からない…。

あ、でも色々見ると新しい年代のハイゼットに関しては後部荷室の窓がはめ殺しになっているそうなので、そちらは車中泊用としては使いにくいとは思います。

カタログスペックだけで見ると、荷室の縦幅は1965mmとなっており、エブリィより1cmも広くなっています!

…誤差では?

高さも1250mmでやっぱりエブリィに対抗して1cm高くなっているようですね。

あと、燃費に関してもほんのりハイゼットのほうが良いとなっているので、エブリィキラーとして販売されているのは間違いが無いです。

たしかに、後部窓のはめ殺しが無ければこちらが優先選出だったんじゃないかなと。

MTやATなどの違いやこちらもグレードで色々と種類があるようですので、どの種類にするかを悩む余地がかなりある車種じゃないかなと思います。

3.ホンダ:N-VAN

はたらき方も暮らしも広がる軽バン、Hondaの軽自動車N-VAN(エヌバン)の公式サイトです。大容量の荷室を使いこなせるダブルビッグ大開口、全タイプ標準装備のHonda SENSING、使う人の個性に応えるボディーカラーなど、さまざまな魅力をご紹介します。

そして3つ目、商用バンの世界では第3の選択肢、というかもう対抗車がコレしかないだろという位置づけであるホンダのN-VANです。

この車種に関しては乗用タイプはN-BOXという車種になるんですが、VANタイプとは全然車体が違ってきているようです。

VANタイプじゃないとあまり荷物載せられないかんじなんですよね。

普通に走る分には良さそうなんですが。

上に2台に対して荷室の長さは1510mmしかないため、そのままでは足を延ばして寝ることができません。

ただし、N-VANの本領は助手席を完全に収納できるってことなんですよ。

荷室と一体化するようにフルフラットスペースができるため、その場合はなんと2635mmもの長さになり、どんな高身長でも余裕で寝ることができるわけです。

あと、助手席と荷室の間の柱が無いって言うのも利便性が高そうでした。

荷室高についても1370mmとハイゼットに比べても12cmも高いのは素晴らしいですね。

燃費もなかなか良いという話も聞きますし、車中泊用の車として利用するにはかなり優れているんじゃないでしょうか。

これも非常に良い車種だと思います。

そしてまあ、軽自動車の中で選ぶとすると結局この3パターンのどれかになります。

他は前後の幅が少々足りなかったり、天井の高さが足りなかったりなどが多いんですよ。

スズキのスペーシアベースという車種もちょっと惜しかったんですが、微妙に欲しい規格に満たない感じでした。

車中泊をメインと考える選択のため、乗り心地などよりもとにかく荷物をたっぷり載せることができ、車内で快適に過ごせるというのが一番重要になってきます。

そして、この3つの車体ならどれも乗って満足できるんじゃないかと思っています。

さて、そんなわけで、絞り込みはだいぶできましたね。

そのうえで、もう一つどうしても決めないといけないことがあります。それは…

新車か中古か。

うん、たぶん車を買う時の永遠の課題でもあるんじゃないかなと。

お金持ちはもしかしたら新車一択かもしれませんが!

だいぶ財布の薄い僕ではこの部分、超重要となってきますね。

ではそのあたりどうするのかを次回考えて行ってみましょう。

続きます。

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