【軽バンDIY実践編】車内電装系を一気に完結! 一番の難所「メイン×ソーラーW充電システム」の稼働、無事確認。

引き続き、電装関係を進めていきます。

本当に全然わからない!

僕は何となくで作業をやっている。

これ資格持ってないのにやっていいんですかね?

はい、ということで今回は車内電装系を最後まで進めていこうと思います。

まずは、車のメインバッテリーから走行充電器までを繋げていきましょう。

ということでバッテリーのプラス極から。

このカバーをめくって、このナットを外し…外し…外れねぇ!!!!!

で、おかしいなと思って調べてみたところ、ここのナットは外れないようになっているそうです…。しらんがな。

で、この横になっているボルトに共締めするのが正解だったみたいです。

そこから短い14sqのケーブルを経由して、60Aのヒューズに接続して、プラスはこれでOK。

カバーはニッパーで切ってしまいます。

ヒューズは結束バンドで固定しておきました。

続きまして、マイナスなんですが。

これ、プラスと同じようにバッテリーの端子部分に共締めすると問題が起こるみたいなんですよ。

マイナスの端子はすぐ横に電流チェッカーがついているようで、この部分より内側にマイナスを繋ぐとまずいんだとか。

ということで、車体の裏に潜り込んで、ボディアースをつけられそうな場所を探します。

本来はメインバッテリーのマイナスと同じ場所のボルトが一番良いと思うんですが、ちょっと手が届かなかったのでバッテリーボックスの裏にあったこちらのボルトにつなぐことにしました。

塗装がある部分だと電流が流れないそうですが、ここなら大丈夫そうですね。

ということで、がっつり締めて、これでマイナスもOK。

あとは作業前に外して置いたマイナスプラグを戻して、モールでケーブルを保護。

そして、無理やり蓋を閉じてバッテリーボックス内は作業完了です。

次に走行充電器周辺へ。

OUTのプラグからここも60Aのヒューズに接続しておきます。

ソーラーパネルのプラスをPV+のプラグへ。

メインバッテリーからのプラスをALT+のプラグへ。

あとはすべてのマイナスをNEG-のプラグにまとめて固定して、走行充電周りも完了です。

最後にサブバッテリー周りですね。

走行充電器からの配線と、インバーターへの出力、あとはDCケーブルをまとめて固定しておきます。

サブバッテリーはそのままだと走った時に動いてしまうので、かなりがっつりとベルトで固定しておきます。

横から見るとこうなります。

後部座席の下にインバーターがあり、固定してある木板にサブバッテリーが乗る形で押さえつけてあります。

さらにサブバッテリーの下は滑り止めシートを敷いて横方向も動かないように固定してあります。

これなら走行中に動くことも無いはずです。たぶん。

後は走行充電器も動かないように固定…したいところなんですが、なんか微妙。

これは後でもうちょっと工夫してしっかり動かないようにしておこうと思います。

とりあえず、これで車内の電装関係は完了です。

最後に、エンジンをかけてちゃんと充電できるか確認してみましょう。

うん、良さそうですね!

ソーラーからの充電電流も、メインバッテリーからの電流もしっかりと発生して、補助バッテリー充電電力229Wが表示されています。

全く知識が無い状態でやっていたので心配でしたが、なんとかなるもんですね!

めっちゃ時間かかりましたが。

とりあえずこれで、一番の難所は完了しました!

残りの作業も、急いで進めていくことにしましょう。

出発まで残り…5

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