前回はドライブレコーダーの取り付けまで行いました。
今回は次の作業用の開封の儀になります。
初めてのイレクターパイプ
さて、ではこちらの段ボール箱の開封を行っていきます。
ちなみにとっても長いです。
天井に貼った断熱シートよりもさらに長いこちら。
中身は、
150cmと、それ以下のイレクターパイプと接続器具になります。
イレクターパイプってなんだろって思っていたんですが、どうも鉄パイプにプラスチックコーティングしてあるものを指すそうです。
中は空洞ですが、かなりの強度で耐荷重があるので重い棚を作ったりしている人も多い、便利な鉄パイプみたいでした。
接続器具はこちら。
同じ形のパーツを組み合わせていくタイプですね。
メタルジョイントということで素材はもちろん鉄となります。
ひねったような形のこちらは、2本のパイプを直角に連結するときに使用。
全てネジと六角ボルトで締め付けるようにして固定します。
これ、なんか緩みそうな気がするので、定期的に点検とかしたほうがいいかもしれません。
あと、これがちょっと特殊でユーティリティナットアタッチメントといいます。
役割は、軽バンの車内にあるユーティリティナット、というネジ穴にこれを差し込みます。
で、そこに先ほどの連結金具を取り付け、イレクターパイプを固定するというわけですね。
さて、それではここまでが先程の段ボールの中身です。
そしてそれ以外に、
100円ショップで買ってきたワイヤーネットが3枚。
それと結束バンドになります。
以上で道具の確認は完了です。
では、車の方で作業の前にパイプの加工作業だけ済ませてしまいましょう。
案外簡単に切れる鉄パイプ
もう一個道具ありました!
こちら、ダイソーで売っていた「パイプカッター」です。
もう名前で一発でわかりますが、そのまんまです(笑)
使い方はこうやって切りたい場所に固定して、ぐるぐると回していきます。
回しながら少しずつ締め付けを強くしていくと…
あっさり切断に成功!
ちょっと切断面が汚いですが、細かいことは気にしない精神で!
で、ここに別に買っておいた、パイプ用のキャップを取り付けます。
そうそう、今回はパイプは全てφ28というサイズに統一してあります。
直径が28mmとなるので、キャップのそのサイズのものを購入。
今回はパイプの中に入るタイプにしましたが、切断面が汚いので外側から覆うタイプのほうがよかったかなと思います。次はそっちを買いましょう。
とりあえず、測っておいた寸法に合わせてパイプを全て切断し、長さを調整。
これで取り付ける準備は整いました。
では、車の方に移動することにしましょう。
続きます。
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