【軽バンDIY実践編】「まあヨシ!」で乗り切る現物合わせ施工(どうせ隠れる)。そして、鉄板フライパン天井からの卒業。

前回は防音シートを貼るところ迄でした。

では今回は、その上から断熱シートを貼っていきましょう。

 

 

サイズ合わせが大変でした

さて、断熱シートですが、こんな感じの厚さです。

なるべく厚さがあった方が断熱効果は高いそうなんですが、天井以外にも貼っていくつもりなので他の場所との兼ね合いで6.5mmの厚さを選んでいます。

 

で、このシートを天井の凹凸に合わせて貼れるように切っていきますが、結構大きいので大変なんですよね。

防音シートと違い、なるべく隙間なく貼っていく必要があるので、天井のサイズをちゃんと測っておきます。まあ、結局ズレましたが。

 

はさみでも切れるんですが、指が痛くなってきたので、

 

途中からカッターに変更。

 

で、まず1枚分切ったところで試しに貼っていってみましょう。

こんなかんじで、梁の部分を避けるようにして、

 

裏側の紙を剥がして、そのままぺったーん。

 

うん、端の処理が汚いですが、まあヨシ!

 

割としっかり1枚でぺったりと貼ることができました。

 

貼った後はちゃんと全体をローラーで圧着もしています。

あ、もちろん貼る前に脱脂もしてあります!(写真撮って無かった)

 

大体問題なさそうなので、2枚目も同じように切って、

 

ヨシっ!(端が汚い)

ま、まあどうせ隠れますし…。

 

あ。

 

なんかこれ、隙間ができますね。

1枚の大きな長方形シートなので、梁が細い部分が空いてしまいました。

これはあとで、対処することにします。

 

さて、大きな部分が終わった後は、運転席の周辺天井です。

このあたりは大きなシートでは無理なので、現物合わせでやっていきましょう。

 

最後に隙間が空いている部分をなるべく埋める感じでやっていって…

 

できました!

 

おお、素人仕事の割にはまあまあ良い感じじゃないでしょうかね?

とりあえず天井は全体がしっかり埋まったので、断熱効果はかなり高くなっているんじゃないかなと思います。

 

あと、がっちりと張り付けてあるので、防音効果もありますね。

防音シートで振動を軽減して、それでも出る音をさらに吸収する二段構造。

これなら雨の音もかなり静かになるはずなので、実際に試すのがちょっと楽しみです。

 

 

続きます。

 

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